大学概要

文部科学省 採択プログラム事業

  • 平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」
  • 平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」

平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」

目的

  この事業は、産業界のニーズに対応した人材育成の取り組みを行う大学・短期大学(以下「大学等」という)が、地域ごとに共同して地元の企業、経済団体、地域の団体や自治体等(以下「産業界等」という)と産学協働のための連携会議を設置し、大学グループ全体の取り組み体制の整備や質の向上を図ることを目的とした事業です。

  • 地域における大学等がグループを形成し、大学グループと産業界等との間に産学協働のための連携会議を設置し、大学グループ全体の取り組み体制の整備や質の向上を図る。
  • 1.の大学グループ内では、大学間で連携して取り組むテーマを複数設定し、大学間と産業界等の協働の下で取り組みの推進にあたる。
  • 2.の推進のため、産学協働のための連携会議では、地域における産業界等の人材ニーズの把握、大学グループの取り組みの発展・充実に向けた産業界等との協力体制の構築の検討や、取り組みテーマ毎の成果の共有、グループ内外の大学・地域等に対する後方・啓発等を広く実施する体制を構築する。

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平成24年度「私立大学教育研究活性化設備整備事業」

背景

  加速度的に知識基盤社会化する世界の中にあって、諸外国は高等教育の充実に向けた国家戦略を強化しています。我が国において、特に高等教育の約8割を担う私立大学は、多様な人材育成を通じ、社会の幅広い層を支える土台としての役割を担っており、激しく変化する社会の中にあって、各私立大学における教育の質的充実と機能強化を図っていく必要があります。

  このことを踏まえ、文部科学省内に設置された大学改革タスクフォースがとりまとめた「大学改革実行プラン」において、今後、財政基盤の確立とメリハリある資金配分の実施を通じ、私立大学の質の一層の向上を促進していくこととしています。

目的

  この事業は、上記背景等を踏まえ、私立大学が建学の精神と特色を生かした人材育成機能を発揮し、及び大学間連携を進め、もって社会の期待に十分に応える教育研究を強化し、進展させ、私立大学の教育改革のこれまで以上の新たな展開を図るため、基盤となる教育研究設備を整備することを目的としています。

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