就職・資格

在学生・卒業生インタビュー

在校生の声

内定者

人間科学部 情報メディア学科 株式会社進研アド

履歴書の添削から、模擬面接までキャリアセンターをフル活用。選考通過の度に報告に行き、自分のモチベーションを高めました。スタッフの方や友達との会話から、情報を集めることも大切です。就職活動のポイントは「マイブランド」の確立。自分のアピールポイントを知り、どうすれば相手が自分を見てくれるか考えました。

人間科学部 心理学科 株式会社りそな銀行

内定先の最終面接には、キャリアセンターでの模擬面接を思い出しながら挑みました。細かくアドバイスをしていただいたので、落ち着いて自分の考えを伝えられたと思います。また、インターンシップで学んだホスピタリティの大切さは、銀行業務でも活かされると感じています。丁寧な対応で、信頼される銀行員になることが目標です。

※このインタビュー記事は2016年3月時点の内容を基にしています。

卒業生の声

社会人

興味をとことん追求、職業へつなぐ。

2013年度 リベラルアーツ学科卒業

現在の仕事は、正倉院宝物の修繕作業。1200年前から守られてきた歴史遺産の取り扱いには大きな責任が伴いますが、歴史を後世に伝えるという仕事にとてもやりがいを感じています。学生時代は好きな日本史への興味をさらに深めようと、ゼミで古事記を研究していました。フィールドスタディーズでは中国四川省へ行き、異文化を体感。大学にいるだけではできない勉強ができ、自分の幅が広がりました。この時お世話になった先生から、正倉院の職員募集のお話を聞き、この仕事を知りました。学生時代に出会った人とのつながりが、就職に結びつくことになったのです。

学びを通して将来の目標を探す。

2013年度 情報メディア学科卒業

小学生の頃からパソコンが好きで、情報メディアについて学ぶため帝塚山学院大学へ進学。学内にはパソコンや高価な機材などがあり、コンピュータ関連の環境が整っていて、学生時代は最大限に活用していました。WordやExcelの資格取得や、プログラミングのコンテストに出場して入賞するなど、自分の興味を原動力にさまざまなことを経験。そうした中で、「システムエンジニアになりたい」という目標ができました。現在は商品の受発注システムを構築する仕事を行っており、自分が思い描く通りにシステムが稼働すると、大きなやりがいを感じます。

自分の成長に大切なのは積極性。

2013年度 心理学科卒業

帝塚山学院大学の心理学科には「保健室の先生」をめざせる養護教諭資格取得課程があるので、進学を決めました。看護学基礎では、応急手当やベッドメイキングなどを実践的に学びます。どの授業も子どもとのコミュニケーションをイメージしながら受けていました。また、学童保育でのアルバイトなど、学外で将来を見据えて積極的に行動したことも、入学前からの夢を実現できた理由の一つです。仕事をする上で心がけているのは、児童の気持ちを理解すること。話を聞いて共感すると、安心してくれます。毎日ふれ合う中で、児童の成長を実感する瞬間に喜びを感じます。

患者さんに幸せな食事の時間を提供。

2014年度 食物栄養学科卒業

食べることで幸せを感じてもらい、食物の栄養素で病状を改善させることに憧れて、病院の管理栄養士を志望しました。管理栄養士の仕事は、献立作成や栄養指導だけではありません。患者さん一人ひとりのお話をじっくり聞き、日常会話を挟みながら体調や食事について、しっかりと把握するようにしています。学生時代には、授業の一環で病院実習に行きました。ボランティアで小学校に行き多くの人と関わった経験も、現在患者さんとのコミュニケーションに活きていると感じます。今後もさらに幅広い知識を得て、管理栄養士として成長していきたいです。

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