就職・資格

在学生・卒業生インタビュー

在校生の声

内定者

堺温心会病院

就職活動を通して学んだ、目標を立てることの大切さ

管理栄養士が活躍できる業界はさまざま。給食センターや食品会社、エステティックサロンなど多種多様な企業の説明会に参加した上で、大学で得た知識を最大限活かせるところで働きたいと思い、病院への就職をめざしていました。とは言え何から取り組めば良いか分からず、企業研究や自己分析の方法、面接の練習など就 職活動に関わることはすべてキャリアセンターで相談。職員の方は私の意見や考え方を聞きながら、第三者の目線で的確なアドバイスをしてくださいました。就職活動を通してどのようにキャリアアップしたいかを考えるようになり、目標を持って取り組むことの大切さを実感。自分の長所も見えたことで、将来への自信がつきました。社会人になっても勉強を続け、より専門的な知識を備えた管理栄養士をめざしたいです。

大阪厚生信用金庫

面接練習から個別相談まで、キャリアセンターをフル活用

「大阪の企業」「人の役に立つ」「女性も活躍できる」という譲れない3つの軸を持って、就職活動に臨みました。3回生の夏には、市役所のインターンシップに参加。商店街や中小企業にスポットを当て、市民の方を交えて街づくりの方向性について話し合います。この経験がきっかけとなり、地域との結びつきが強い信用金庫を志望するように。就職活動が本格的に始まると、グループディスカッションなど各種採用試験の対策講座を受講 したり、職員の方に履歴書を添削していただいたりと、頻繁にキャリアセンターへ通いました。ささいなことでも相談に応じてくださったので、不安な時期も乗り越えられたのだと思います。卒業後は、周囲から認められる職員をめざして、地域の企業や人々の役に立てるよう仕事に取り組んでいきたいです。

※このインタビュー記事は2017年3月時点の内容を基にしています。

卒業生の声

社会人

好きなものへの飽くなき探求心が将来の職業につながることを実感

2013年度 リベラルアーツ学科卒業

現在の仕事は、正倉院宝物の修繕作業。1200年前から守られてきた歴史遺産の取り扱いには大きな責任が伴いますが、歴史を後世に伝えるという仕事にとてもやりがいを感じています。学生時代は好きな日本史への興味をさらに深めようと、ゼミで古事記を研究していました。フィールドスタディーズでは中国四川省へ行き、異文化を 体感。大学にいるだけではできない勉強ができ、自分の幅が広がりました。この時お世話になった先生から、正倉院の職員募集のお話を聞き、この仕事を知りました。学生時代に出会った人とのつながりが、就職に結びつくことになったのです。

「体験し、自分で考える」授業が真剣に学びと向き合うきっかけに

2012年度 大学院卒業

月に2回、栄養バランスや彩りを考えて、お弁当持参の重度食物アレルギーを持つ児童でも、みんなと一緒に食べられる献立をつくっています。その児童の喜んだ顔を見た時は、思わず涙があふれました。調理員の方と協力しながら新しいメニューを考案。管理栄養士の仕事には、大学の授業やゼミで得た知識が役立っています。これまでの経験を活かして献立作成に励むのはもちろん、今後は食育や啓発活動にも力を入れたいです。

何事にも積極的に挑戦することが目標達成への一番の近道

2013年度 心理学科卒業

帝塚山学院大学の心理学科には「保健室の先生」をめざせる養護教諭資格取得課程があるので、進学を決めました。看護学基礎では、応急手当やベッドメイキングなどを実践的に学びます。どの授業も子どもとのコミュニケーションをイメージしながら受けていました。また、学童保育でのアルバイトなど、学外で将来を見すえて積極的 に行動したことも、入学前からの夢を実現できた理由の一つです。仕事をする上で心がけているのは、児童の気持ちを理解すること。話を聞いて共感すると、安心してくれます。毎日ふれ合う中で、児童の成長を実感する瞬間に喜びを感じます。

授業の内容や進め方は、大学の教科書や資料を見返しながら考案

2014年度 食物栄養学科卒業

近年SNSが急速に普及してきたため、授業で情報メディアに対する正しい認識を持たせることは情報科教員の大切な役割です。担任として気をつかうのは、クラスの雰囲気づくり。生徒と会話を重ね、少しずつ成長していく姿を見守っています。学生の頃はよくCEDS(教育開発・支援センター)※のオープンスペースに行って、情報を収集していました。先生から興味深い話を聞けたり、他学科の友達ができたりと、刺激にあふれた時間を過ごせたと思います。
※ 現:学生支援センター

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