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教職実践研究センター

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教職に関する豊富な情報提供と実践的指導で「教職」への道を徹底サポート

教職実践研究センターは、教員採用試験対策講座、教員採用試験情報の提供、教員採用試験受験相談という3つの柱を軸に「先生」になる夢をサポートします。狭山キャンパス(事務室F棟219、学習室A棟211)と泉ヶ丘キャンパス(本館204)の両キャンパスに設置されています。

「教職実践研究センター」について

教員志望者を支援するセンター

 教職実践研究センターは、教員志望者のサポートを行います。狭山キャンパスA棟二階に学習室、F棟二階に事務室、泉ヶ丘キャンパス二階に分室があります。すべて、教員採用試験の過去問や募集要項、関係図書・雑誌などを閲覧できるコーナーを整備し、受験相談や学習支援を行っています。また、狭山キャンパスの学習室では、模擬授業や面接練習を行うことができます。

教員採用試験のサポート

 本学では、国語、英語、保健[いずれも中学校・高等学校]、情報[高等学校]、養護教諭、栄養教諭の教員免許が取得でき、将来教員になることを希望する学生が多くいます。(小学校教諭も提携大学等により取得可能)
 公立学校の教員になるには、都道府県等の教員採用試験に合格する必要があります。教員採用試験は、教科や校種、受験する自治体などによって異なりますが、概ね競争率は高いです。しかし、本年も採用の枠が一定数あり、教員をめざす学生にとっては、教員になることのできる大きなチャンスの時代となっています。
 教員採用試験は、教職課程での学習内容が知識・技能として十分身についているだけでなく、「生涯学び続ける意欲があるか」、「子どもや保護者に対して誠実に対応できるか」、「必要なコミュニケーション能力があるか」、「教育公務員としての倫理観があるか」など、教員としての人間性が重視されています。

先生になりたい夢の実現へ

 自治体によっては、合格者のおよそ半数を再挑戦者が占めることもあります。希望をもって挑戦してほしいと考えています。そのため、教職実践研究センターでは、卒業生も含めて、できる限りのサポートを心がけています。また、教員志望の学生が自主的に集い、互いに切磋琢磨することを期待しています。

帝塚山学院大学ならではの教職支援プログラムで実現する教師への道のり

教職課程に関する情報公開

平成26年大阪府教員チャレンジテストで本学学生5名が合格しました。

大阪府教員チャレンジテストとは?
チャレンジテストの全問題数に対する正答率が75パーセント以上の場合、大阪府が実施する大阪府公立学校教員採用選考テストの第1次選考・筆答テストが免除されます。ただし、各年度の大阪府公立学校教員採用選考テスト受験案内で定める募集校種・教科等のほか、受験資格を満たす場合に限ります。

「教員免許状更新講習」の実施

 平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されました。教員免許更新制は、その時々で求められる教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自身と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです。
 制度の導入に伴い、帝塚山学院大学では教員免許状更新講習を実施しています。

教員免許状更新講習について

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