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リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科

総合的教養→専攻分野へと着実に進む4年間。
主専攻と副専攻で学びを深めます。

4年間の学び・カリキュラム

主専攻と副専攻で学びを深めます。

1回生
1回生は基礎学習科目で、4年間の学びの基礎教養力を身につけます。
大学生活の基本を学ぶ「大学基礎講座」や、日本語能力を鍛える「文章表現講座」、コンピュータの基礎技術「情報処理基礎」など、4年間の学びの基礎力を身につけます。
2回生
専攻選択への
準備期間。
2回生前期は、専攻学習へ入る前の準備期間です。学生は専攻選択前に全専攻分野を知ることができます。
3・4回生
学びの中心、主専攻を1つ選択。
知識を広げるには、副専攻で選択。
2回生後期に、9つの専攻分野から学びの中心になる主専攻分野を1つ選択します。他の分野から副専攻を選択できます。様々な分野をミックスしたカリキュラムを組み、幅広い知識を習得することを目的としています。さらに広く学びたい人は、他学部の科目や、他大学との単位互換科目も履修できます。
リベラルアーツ入門1.2
1回生の必修科目です。前期は、リベラルアーツ学部の各専攻分野の先生が次々に登場し、専攻分野の内容をわかりやすく説明します。後期は、10名前後のクラスに分かれ、研究室で演習形式の授業が行われます。
情報処理基礎
Wordなどのワープロソフト、Excelなどの表計算ソフト、Power Pointなどのプレゼンテーションソフトを使いこなす技術を習得します。また、インターネットに流れる膨大な情報のなかから、必要な情報を的確に取り出し、さらには自ら発信するための知識と技術も学びます。
大学基礎講座1.2
スタディ・スキル(ノートのとり方、文献検索、図書館の利用法、レポートの書き方、プレゼンテーション技術など、大学での基本的な勉強方法)と、スチューデント・スキル(大学生活における一般常識や態度、時間管理や学習習慣など)を学ぶとともに、将来の職業・進路選択に向けたライフ・デザインの初歩に取り組みます。
日本語表現技法1.2
みなさんが文章を書く機会で一番多いのは、携帯電話のメールでしょう。しかし実社会では、さまざまな形態、さまざまな状況で日本語を話したり書いたりしなければなりません。そのとき、正確な日本語が使え、効果的な情報提示ができるようになるために、日本語の表現技法を学びます。
カリキュラム
導入学習科目
リベラルアーツ入門I・II 大学基礎講座I・II(大学での学びと経験・ライフデザイン)
日本語表現技法I・II 情報処理基礎I・II メディアリテラシー 専門基礎演習I
基礎学習科目
人文基礎
哲学 宗教学 文化と歴史(日本・アジア) 大阪学 考古学 民俗学 
文学を楽しむ(日本近代文学・日本古典文学・外国文学・世界児童文学)
音楽を楽しむ 絵画を楽しむ、アートをつくる(基礎)I・II 楽しく学ぶ韓国語(入門・初級)
外国語表現科目
英語IA・B 英語IIA・B English Language SkillsIA・B English Language Skills IIA・B
Academic EnglishI・II 資格英語I・II・III 英語III・IV(研究) フランス語IA・B フランス語IIA・B
フランス語III・IV(研究) 中国語IA・B 中国語IIA・B ドイツ語IA・B ドイツ語IIA・B
ドイツ語III・IV(研究) 中国語III・IV(研究) 資格中国語I・II
中国語コミュニケーションIA・B 中国語コミュニケーションIIA・B
社会基礎
日本国憲法 くらしと法律 著作権概論 政治学 国連と世界 大阪産業論 経済と経営
ビジネスコミュニケーション 社会学 ジェンダー論 観光学 多文化共生論
マスコミュニケーション概論 現代を読むI・II 情報と職業I・II 人権論
情報処理科目
情報処理応用(文書処理I・II) 情報処理応用(ビジネスデータ分析I・II)
情報処理応用(表計算I・II) 情報処理応用(画像処理I・II)
自然基礎
心理学 健康管理を考える 生命科学と倫理 人間と環境
化学 生物学 応用数学I・II 物理学
健康管理科目
健康スポーツ学I・II 健康とスポーツ(運動方法論・スイミング・スキー)
フィールドスタディーズ健康管理科目
フィールドスタディーズ(アート)A・B フィールドスタディーズ(マスコミ)
フィールドスタディーズ(英語)A・B フィールドスタディーズ(中国)A・B
フィールドスタディーズ(韓国) フィールドスタディーズ(日本文化)
フィールドスタディーズ(児童文学・子ども文化) フィールドスタディーズ(地域協働)
フィールドスタディーズ(国際協力)
専攻学習科目
英語
イギリス文学史 アメリカ文学史 イギリス文学特講 アメリカ文学特講 英語学基礎 英語学応用
英語学研究 異文化理解論(英語圏)I・II 英語児童文学 リーディングスキルズ
メディア・イングリッシュ スクリーン・イングリッシュ 英語圏海外留学講座
English PresentationI・II (スピーチ・ビジネス英語) English Drama Advanced EnglishI・II
日本語・日本文学
日本語学概論I・II 日本文学概論I・II 日本古典文学史 日本近代文学史
日本文学特講I・II 古典文学講読I・II・III・IV 近代文学講読I・II・III・IV
日本語表現技法研究I・II 漢文学概論 漢文学講読I・II 書道および書道史I・II
地域協働・国際協力
地域開発論 コミュニティ・ビジネス 公共サービス論 生涯学習論 少子化・高齢化社会論
社会ネットワーク論 国際人権法 平和研究 環境社会学 国際関係論 国際開発・協力論
国際機構論 NGO・NPO論 グローバル政治論 グローバル経済論
地域研究I(オセアニア) 地域研究II(日本国内)
アート
美術史概論 美学概論 日本美術史 東洋美術史 西洋美術史 比較芸術論
芸術情報論 芸術文化論 アートコミュニケーション 現代アート論 メディアアート論
映画論 広告表現論 アート表現技法 アートプロデュース アートをつくる(応用)I・II
児童文学・子ども文化
児童文学概論I・II 児童文化論I・II 児童文学史 児童文学講読I・II
児童文学作品研究I・II 児童文学資料研究 マンガ文化論 日本児童文学
創作研究(絵本をつくる・入門) 創作研究(絵本をつくる・展開) 児童心理学I・II
マスコミ
市民とジャーナリズムI・II 新聞・出版論I・II 新聞の読み方 取材のしかた
記事とコラムの制作 インタビューと情報収集 メディアの生い立ち 報道の現場
地域を書く(タウン誌・フリーペーパーをつくる) 小論文の書き方 ジャーナリストの使命
写真ジャーナリズム 海外事情I・II 報道倫理と行動規範 報道の権利と義務
歴史・伝統文化
日本文化史I・II 日本文化論 日本伝統文化 日本史概論I・II 日本史特講I・II
現代史I・II
中国
中国語情報処理 現代中国論 中国社会文化研究I・II
日中異文化理解研究 国際社会と中国 中国特殊研究I・II
韓国
東アジア文化論 東アジア文化研究I・II 中級韓国語I・II
韓国文化概論 日韓文化交流論 現代韓国事情
演習科目
英語
専門基礎演習II ワークショップ(造形)A・B ワークショップ(絵本)
専門応用演習I・II 卒業研究I・II

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