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将来のめざす進路に向けて、幅広い4つのコースから自由に選択できます。
あなた自身の選択で、大学生活を充実した有意義なものにできるのです。
英語コミュニケーションコース

ビジネス、翻訳、留学など目的に応じた英語力アップを図ります。
国際舞台で通用する英語コミュニケーション能力を身に付けるとともに、英米文化・文学の素養を深めグローバルに活躍する人材を養成します。海外の大学から 招いた教員をスタッフに加え、多くの外国人講師が多彩な科目を展開。努力次第でどこまでも英語力を伸ばせます。ビジネス英語、翻訳英語、TOEIC、 TOEFLなど、使えるツールとして英語力をアップし、将来に備えます。また、英語教員をめざす人たちに対しては、英米で開発された「外国語として学ぶ英 語」教授法(TESOL)を取り入れ、これからの日本で最も必要とされる“コミュニケーションのための英語を教えられる教員”をめざします。
日本文学・文化コース

日本の文化・文学・歴史をコミュニケーションの視点で学習。
多文化共生やグローバリズムなどの言葉が叫ばれている今だからこそ、自国を知り、自分のアイデンティティをもつことが大切です。しかも、現在ほど日本の伝 統が世界的に注目されている時代もありません。日本文学の研究を専門的に行ったり、茶道や古典衣装の着装など、伝統文化を学ぶことで、外へアピールできる 自分をつくることができます。
美学芸術コース

アートの価値を社会へ発信。作り手と受けてを結ぶ感性の人材を養成。
美術をはじめ、映像、デザイン、広告、ファッション、建築、演劇、音楽などの理論・歴史・実技・展示方法・社会での活用を学びます。洋画、日本画、版画、 立体オブジェ、コンピュータ・グラフィックス、コンピュータ・ミュージックなどの制作にもチャレンジできます。美術館へ出かけ実作品を前にした現地講義も 開かれます。希望者はパリ、イタリア、ニューヨークなど海外での現地講義に参加できます。
児童文学・文化コース

絵本、童話、アニメを通して子供の世界と大人の世界をつなぎます。
絵本や童話の歴史や現状を知り、さまざまな作品を詳しく読み取ることを通じて、大人と子どもが共に生きるために必要なことはなにかを考えます。
コミュニケーション学科では、将来社会で活躍する上で必要不可欠なコミュニケーション能力をベースに、一人ひとりの学生が興味の向かう方向へ発展していけ るようにサポートをしています。外資系企業、貿易商社、出版社、新聞社、広告会社、美術館(キュレーター)、英語教員・国語教員など将来の選択肢は無限に 広がっています。入学から卒業まで、一貫して実践的コミュニケーション能力の養成をめざし、キャリアに直結したカリキュラムを提供するのがコミュニケー ション学科の特徴です。

