学びクローズアップ|文学部 現代コミュニケーション学科

日本事情

日本事情

あなたは、「全然、平気」という表現に違和感を感じませんか?「カレシ」はどういうアクセントで発音しますか?「この人、だれだっけ」は、本来大阪では言わない表現って知ってました?外国人力士の日本語、上手ですね。メールの日本語はどうでしょう?現代の日本語事情を探りながら、現代の日本事情に光を当てます。結婚しないで親と同居し続ける「パラサイト・シングル」、単身赴任、日本人の宗教観など、日本の社会、歴史、文化の諸問題も取り上げます。
矢印 2007年夏、宮古島でフィールドワークを行いました。

日本語表現技法

日本語表現技法

1回生の必修科目です。みなさんがふだん使っている日本語は正確ですか?状況に応じて適切な表現をしていますか?この授業では、現実の社会で想定される具体的な場面、目的に応じた正確で効果的な日本語の表現技法を学んでいきます。

特色ある英語リーディング

特色ある英語リーディング

自分の英語力にあったテキストを自分で選び、日本語に訳さず英語のまま理解し、力がついたら次のレベルのテキストに進みます。4年間でレベル8に到達すれば、新聞でも小説でも原文のまま読めるようになっています。

中国語

中国語

1回生で一週間に4コマ、2回生で最大6コマ、3回生では最大5コマの中国語授業が用意されています。1回生から受けられる北京大学の教授による授業は、もちろんオール中国語。日本にいながら、気分も効果もまさに中国!

芸術文化海外現地講義

芸術文化海外現地講義

パリやフィレンツェなど主にヨーロッパの芸術都市に滞在して、現地の美術館や教会、たとえばパリのルーブル美術館で、先生の専門的解説を聞きながら作品を鑑賞します。贅沢な内容でも、費用はリーズナブルです。
矢印 2006年度はパリへ行きました。

造形実技

造形実技

自由選択の授業として、造形の基礎から始まって、洋画、日本画、版画、金属工芸、陶芸など、各種造形実技の授業もあります。造形実技の経験がなくても大丈夫。制作することによって、作品を鑑賞する眼も変わります。

フィールドワーク(日本文化)

着装――十二単

フィールドワークでは、文学や歴史に深い関わりのある場所を訪ね、書物からだけではわからない現場の空気を実感してもらいます。また、平安時代の貴族の衣装を実際に着る過程を含めて間近に見てもらう機会などもあります。

絵本ワークショップ

絵本ワークショップ

「ワニくん」シリーズで有名なみやざきひろかず先生をはじめとして、現役で活躍されている絵本作家やイラストレーターの先生たちが交替で講師として登場、絵本の制作を現役の作家からじかに学びます。ほかに「絵本をつくる」(入門・展開)もあらたに開講。造形実技の授業と連動して、絵本制作のプログラムを充実させます。

情報処理応用

情報処理応用

就職の際に威力を発揮するMicrosoft Office Specialist(MOS)の資格取得(WORD・EXCEL)を目指す[文書処理]と[表計算]、リアルタイムなビジネスデータを入手・加工・分析する能力を養成する[ビジネスコンピューティング]、コンピュータ・サウンドやCGを学ぶ[マルチメディア]があります。MOSの検定試験も学内で行われます。


ページのトップへ