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地球規模の幅広い視野で国際理解を深め、 多様な生き方を認めあう世界の実現に向けて活躍できる人材を育てます。 将来のめざす進路に向けて、幅広い4つのコースから自由に選択できます。
国際理解コース

人間が共に生きる社会作りために、まず地域の、そして世界の現状に眼を見開き、その状況にどのような働きかけが必要かを考えます。
「この地球は持続可能でしょうか?」この問に対する答えは、あなた自身が変われるかどうかにかかっています。
「グローカル」(グローバル+ローカル)、すなわち地球規模で考え、足元から行動を起こすということです。国際社会の最先端の分野ですから、学びのスタイルにも新しい「参加型」を取り入れています。
比較文化コース

世界の各地で暮らしている人たちの社会や文化を知り、理解することで、自分たちの生き方を見直すことができます。
世界には数千の民族がいるといわれています。それらの民族はそれぞれ異なる生活様式をもち、独自の文化と社会を形成してきました。比較文学、社会学、文化人類学、言語学などの領域を通して異文化理解の方法を身につけ、そこからまた私たち自身の文化をも見つめていきます。
地域文化コース

世界の国々や地域について総合的に理解を深め、国際社会に貢献できる教養を身につけることができます。
日本を含めた世界の国々や地域について、多面的に学び、日本社会や国際社会を研究・理解していく科目群がそろっています。そこでは、社会学、比較文化、文 化人類学、国際関係学など様々な研究方法を駆使し、日本、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの諸地域の歴史、文化、思想、社会、政治、経済、外交 等について理解を深めます。
中国言語文化コース

速成クラスで中国語の特訓を受けながら、中国文化・思想から、現代中国社会、中国の女性および華僑文化まで研究できます。
提携校である名門北京大学・蘇州大学からの客員教授を含む多くのネイティヴ教員と日本人教員による少人数制中国語速成クラスでは、1年間に2年分以上の内 容をマスターできます。現地語学研修プログラムも用意されています。中国語学習のうえに立って、中国古代文明以来の漢字文化、現代社会で活躍する中国女性 や現代の青少年文化、国境を越えた華僑・華人文化など、さまざまなテーマから中国の「文化」や「社会」を考えていきます。
地域研究科目
グローバル化の時代だからこそ、世界の各地域で暮らしている人たちの社会や文化、生活習慣などを知り、理解することが求められます。この科目では、アメリ カと中国を軸に、イギリス・フランス・オーストラリア・ニュージーランド・韓国などの地域について学びます。
言語・情報科目
地球市民として生きるため、英語と中国語のトレーニングに力を入れます。また、インターネット上での多言語処理や、フィールドワークなどで収集したデータの分析方法など、情報処理能力のグレードアップを図ります。
日本初のNGO・NPOセンターとして注目されている「pia NPOセンター」を始め、多文化共生センター、関西国際交流団体協議会、アジアボランティアセンター、KK国際交流サービス(日中旅行業務)など、提携する全10団体で業務研修を行います。
客員教授を招き、中国の言語・文化・歴史など深く学習。
中国より招いた客員教授が、生の中国語・文化・歴史を教えます。また、北京大学や蘇州大学など中国の大学との関係も深く、毎年数名が留学。その数は総数80名にものぼります。中国語に関するゼミも多数あり、より深く学習することが可能です。
