国際交流・留学

留学経験者インタビュー

留学を経験した先輩たち

リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科 4回生

高麗大学(韓国)

韓国留学の経験を通して見つけた将来の夢

留学当初は怖気づいてしまって、現地の人となかなか交流できませんでした。しかし、実際に使わないと語学力は伸びないと思い、勇気を出して積極的に話しかけるようにしました。そのかいあって、徐々にコミュニケーションが取れるように。現地での大学生活で印象的だったのは「高延戦」。延世大学とさまざまなスポーツで争うイベントで、日本の早慶戦のようなものです。各校の学生街に横断幕を飾ったり、みんなで肩を組み踊りながら声を出すなど、応援のパワーに圧倒されました。現地の学生は勉強と勉強以外の切り替えが上手です。彼らを見習ってメリハリのある生活を送るように心がけ、その甲斐あって韓国語能力試験(TOPIK)3級を取得できるまでになりました。そして留学を通して、日本の文化や魅力を伝えられるホテルマンを目指したいという夢を見つけることもできました。留学経験を生かして、旅行客と積極的にコミュニケーションが取れるホテルマンになれるよう頑張っていきたいです。

人間科学部 キャリア英語学科 3回生

グリフィス大学(オーストラリア)

毎日の宿題やアクティビティへの参加、日々の努力を通して英語力をアップ

将来、英語で接客できるホテルマンになる夢を持っています。夢の実現のためにも英語でしっかりとコミュニケーションが取れるようになりたくて、留学を決意しました。留学した当初は英語力に自信がなく、満足に道を尋ねることもできませんでしたが、つたない私の英語を聞こうとしてくださる優しいオーストラリアの人々との出会いを通して、以前より積極的に話しかけることができるようになりました。勉強については宿題にしっかり取り組むことはもちろんですが、寝る前に単語を暗記するようにもしています。大学にはさまざまな国からの留学生がいるため、コミュニケーションはもちろん英語です。互いの母国語を教え合うこともあります。また、大学のアクティビティとして、ボランティア活動、アボリジニ美術館見学、消防署見学などにも参加しました。美術館の解説は英語なのでリスニングの勉強になります。留学を通して、コミュニケーションツールとしての英語の大切さを再認識しました。将来の夢に向かって、さらに英語力を伸ばしていきたいと思います。

※このインタビュー記事は2018年3月時点の内容を基にしています。

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