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在学生インタビュー

リベラルアーツ学科

英語を武器に、ワンランク上の仕事人をめざします。
一色 晟吉

リベラルアーツ学部 リベラルアーツ学科 2回生
一色 晟吉さん

 僕は音楽と機械いじりが趣味で、ギターのエフェクタやアンプを自作するほどです。実は、将来の夢はエンジニア。「なぜリベラルアーツ学部?」と不思議がられますが、それは英語力を磨くためなんです。楽器の電子部品はほとんどが米国製で、説明書ももちろん英語なので、英語力があればエンジニアとしてワンランク上の仕事ができるし、本場の米国で働くことも夢ではありません。
好きな授業は「English Language Skills」です。
ひたすら英語だけで進んでいくので、会話力が鍛えられます。海外留学もしたいので、今は、条件であるTOEIC®の点を上げるために頑張っています。こうして4年間みっちり英語を勉強して、卒業したら今度は機械の分野を専門的に学び、"英語に堪能なエンジニア"として国内外で活躍するというのが僕の計画です。英語は、夢を実現するために欠かせない手段。4年間を決してムダにはしません。

情報メディア学科

いろんなことへの挑戦から見いだした"情報処理"という目標。
鈴木 美紗樹

人間科学部 情報メディア学科 4回生
鈴木 美紗樹さん

 将来やりたいことがまだ決まっていなかった私は、いろんなことができそうだという理由でこの大学を選びました。とにかくあれこれやってみようと思って。教員免許を取りたい、英語圏に留学もしてみたい、心理学も面白そう……などなど。
そんな中、特に魅力を感じたのが情報科目でした。プログラミングの授業を受けたとき、はじめは難しくて挫折しそうでしたが、何もないところにプログラムが書かれ、それが動くことの不思議さに、次第にはまっていきました。そして3回生になったとき、やっと目標を「情報処理関連」に決めたんです。これは、情報化社会の急速な発展という時代の流れを考えて出した答えです。教員免許は「情報科」で取得し、教員になる、もしくは企業で情報処理の仕事に携わる、などを考えています。
ここは何にでも挑戦できる学科です。私のようにいろいろつまみ食いして、たくさん楽しんで、その中から「コレだ!」と思うものを見つけてください。

心理学科

カウンセラーをめざして。
新島 佑規

人間科学部 心理学科 4回生
新島 佑規さん

 自分たちと同年代の若者が、不安感や孤独感からどういった行動をとるのか?といった分野に興味を持っています。僕自身も現在、不安でいっぱいで、こういったことを学ぶことで、対処も可能になると思います。
大学では色々な心理学の授業を受けて、人の心を癒したり勇気づけたりできる仕事ってすばらしいと感じました。また、『思春期・青年心理学』の授業では、「浦島太郎は40歳のニートで、実は元祖ひきこもりだっだ」という心理学的解釈を教わり、講義の内容がとても面白く、勉強になりました。
将来はカウンセラーになりたいです。カウンセラーの仕事は、患者さんの"心の病"を直接取り除くのではなく、患者さんに自分自身を取り戻してもらい、それによって心の病を治してゆけるように援助することです。
卒業後は大学院(臨床心理学専攻)に進学し、臨床心理士の資格を取りたいです。その後は、学校や地域のカウンセラーとしてひとりでも多くの人の不安や悩みに向き合い、力になっていきたいと考えています。

食物栄養学科

おいしく、楽しく食べてほしい、という気持ちを仕事に。
寺本 美華

人間科学部 食物栄養学科 4回生
寺本 美華さん

 食関連のコンクールに応募するのが趣味というぐらい、昔から調理が大好きです。自分のつくったものを、おいしいと言ってもらえることが幸せなんです。得意なのは、野菜嫌いな人でもおいしく野菜を取れるよう工夫したアイデア料理や創作料理。2回生のときは、食育イベントの「愛情バランスお弁当コンテスト」で、野菜たっぷりの弁当をつくって特別賞を受けたこともあります。
授業はやっぱり調理実習がいちばん楽しいですね。
ただ、「つくる」といっても、栄養面を考えてつくるだけでなく、「人のためにつくる」大切さも学びました。また、解剖学のような医学の知識を学ぶ授業が予想外に多く、「食」は「医」に深い関わりがあるんだと実感しました。
将来は、管理栄養士の資格を取り、食品関連の企業で商品開発の仕事をしたいと考えています。例えばカレーライスのような、誰にでも愛されるような食品を開発したり、些細なことでもいいから、新しい、これまでにないモノをつくったりするのが夢です。

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