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古田富建ゼミが四天王寺ワッソに参加しました

2017/12/12

2017年11月5日、なにわの宮跡で実施された四天王寺ワッソ2017の巡行に、リベラルアーツ学科・古田富建ゼミの学生9人が参加しました。

四天王寺ワッソは1990年に始まった大阪を代表するお祭りで、日本と東アジア、特に朝鮮半島の交流をテーマとした巡行が有名です。
韓国と日本の両首脳が祝辞を送り合う格の高いお祭りで、プレステージには紅白歌手香西かおりなどが歌を歌い4万人近い人を動員しました。

毎年、古田ゼミはワッソに参加をして大阪のお祭りを盛り上げていますが、今年は教員の古田が日本にも来日したと伝えられる新羅第29代国王となった金春秋(新羅第29代国王)に、ゼミの学生たちは金春秋の旗持ちとその取り巻きに扮してお祭りを盛り上げました。

参加した学生は「大勢の人が見ている中で、重い旗を持って歩くのは少し大変でしたが、こういった経験は滅多にできないことなのでとても新鮮で貴重な経験になりました。また、パレードを通して日本と韓国の歴史や関わりについて深く知るきっかけにもなり、これからの学びに役立つ経験になりました」と感想を述べています。