TP&Dフォーラムについて

情報組織化研究グループ


TP&Dフォーラム2012のご案内

 フォーラム2012(第22回整理技術・情報管理等研究集会)は、京都にて開催されます。どうぞふるってご参加ください。

日程:
2011年8月17日(金)13時15分〜18日(土)12時ごろ
会場:
京都 旅館 ホテル杉長(京都市営地下鉄(東西線) 京都市役所前駅徒歩3分)
発表 (論題は仮題):
岸田 和明 氏(慶應義塾大学)
 小規模事例に基づく文書クラスタリング技法の実証比較:確率的モデルと非負行列分解とを中心に」
藤倉 恵一 氏(文教大学越谷図書館)
 「日本十進分類法の将来像:NDC温故知新」
山中 秀夫 氏(天理大学)
 「和古書資料組織化における課題:記述・典拠・識別」
その他詳細・申込等 :
フォーラム公式サイトの案内

 当フォーラムは、分類法、目録法、書誌情報論、インデクシング論、情報検索、その他情報管理一般等の研究領域に関心を持つ実務家や研究者が集まり、日頃の研究成果を発表し、そのテーマに関して十分な議論を行うとともに、宿泊の場を通じてお互いの交流を深めるという趣旨のもとに、1991年より毎年開催されています。2005年(神戸)、2008年(大阪)など、過去15回のうち約半数が関西地区での開催となっています。

 当初、このフォーラムは整理技術研究グループ(当グループの旧名称)の主催として開催されましたが、現在では、TP&Dフォーラム実行委員会が開催する形をとっており、日本私立大学図書館協会東地区部会研究部分類研究分科会とともに、当グループはフォーラムを支援する団体の一つとなっています。