教育開発・支援センターについて
教育開発・ 支援センターは、学生支援と地域貢献を実践することを目的とする帝塚山学院大学の付属センターです。(平成20年12月1日開設)
同センターは、大学全体のユニティをめざし、共通部門の企画・運営を中心に、学生支援体制の強化、教育・研究の充実と整備に取り組みます。また、地域の知の拠点として、地域と大学をつなぐさまざまなプロジェクトの開発・運営に取り組みます。
教育開発・支援センターの事業
教育開発・支援センターの事業
1) 大学教育に関する資料・情報の収集
2) 教育施策の企画・開発のための調査・研究
3) 学生の学習支援に関する企画・開発・提案・実行
4) 大学の共通教育に関する企画・開発・提案(一部実行を含む)
5) 地域連携に関する企画・提案・実行
学生支援の企画・運営
さまざまなプロジェクトへの参加を通して、仲間との協同作業の素晴らしさや、
自発的な学びの重要性を体験してもらえるよう支援します。
学生支援強化策として、
- 学習支援(含、リメディアル教育)
- 課外活動支援
- 留学生への支援
- 学生相談
- 生活上の支援
を行っています。
地域連携プログラムの企画・運営
帝塚山学院大学は、狭山ニュータウンと泉北ニュータウンにキャンパスを有する大学です。地域に愛される大学として、地域との連携を大切にします。自治体、地域NPO、市民活動、地元企業等と連携し、教育・福祉・コミュニティ活動などの分野において、サービス・ラーニングをはじめ地域と協働して学生たちの活動を支援します。

