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帝塚山学院は、庄野貞一初代学院長が提唱した「力の教育」を教育理念に掲げ、開校以来90年にわたって「力の人」の育成に取り組んできました。「力の人」とは、「高い志」「豊かな感性」「他への思いやり」、さらに「豊潤な知性」「創造的な意志」「尊厳なる精神」を具備した人のことをいいます。今日、帝塚山学院ではこれらの力を包括し「人間として生きる力」として捉えています。こうした力を備え、21世紀を自分で切り拓き、豊かな未来を創造していくことのできる人間を育成するために、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院がそれぞれの年代にあわせた教育を展開しながら、さらに一貫した教育をめざして取り組みを進めています。
学校法人 帝塚山学院


人間として生きる力を育むために、進んでやる、明るくのびのびした、思いやりのある子どもとして成長することをめざしています。七夕まつり・運動会・生活発表会などの行事や、園外保育を多くして、体験を重視しています。
「情操豊かで、主体性を持ち、思いやりの心をもった子ども」「公共心、連帯と協力、奉仕の精神をもった子ども」「広く国際的な視野をもった子ども」の育成へ向け、きめ細やかな教育を展開します。
創立以来、自由と自立の精神を重んじ、生徒一人ひとりの個性を尊重しつつ、知性・情操・健康を兼ね備えた品格ある女性の育成をめざします。中学1年生からI型とII型に分けた新コース制を採用しています。
「活力」「学力」「思いやり」の3つの“力”をつけることが基本方針。人間教育を根幹にしたきめ細かな指導体制により、希望の進路を保証する、真に学力ある生徒の育成に努めます。
- 国際理解研究所
- 国際理解の研究、教育機関の研究や調査を行うとともに、さらにこの分野の発展に寄与する講演やセミナー、シンポジウムや資料収集、出版活動など、さまざまな活動を行っています。学内では、学生に対する国際ボランティア活動の紹介や助言、ゼミや卒論作成への資料の提供なども行っています。
- 国際交流センター
- 交換留学生の派遣、受け入れ、海外語学研修の派遣事業など、学生の海外での活動、国際交流活動の支援を行います。
- 生涯学習センター
- 地域に開かれた大学としての役割を果たし、教育・研究の成果を広く社会に還元するために開設されました。 生涯学習に関する研究、公開講座・講演会などの事業を行っています。
- 心理教育相談センター
- 地域の方々の心の問題について臨床心理士及び相談員がカウンセリングを行っています。また、大学院生のための臨床心理士養成機関も兼ねています。心理教育相談センターは、泉ヶ丘キャンパス内及び住吉分室(帝塚山学院本部:大阪市住吉区)に設置しています。