ホーム > 大学情報 > 帝塚山学院大学での小学校教諭(一種)免許状取得プログラムの概要

2007/11/08  一覧へ戻る帝塚山学院大学での小学校教諭(一種)免許状取得プログラムの概要

神戸親和女子大学通信教育部との提携により2007年4月から小学校教諭(一種)免許状取得プログラムがスタートしました。

2007年度から帝塚山学院大学は、神戸親和女子大学との協定に基づいて、神戸親和女子大学通信教育課程を利用することにより、小学校の教員免許を取得できるプログラムを開始しました。これまでは中・高等学校の教員養成課程が設置されているだけでしたが、このプログラムを利用することにより小学校教員を希望する学生は、所定の科目・単位を修得することにより中学校または高等学校教員免許と小学校教員免許を同時に取得することができます。つまり、本学卒業時に中・高の教員免許(または中・高どちらかの免許)に加えて小学校教諭(一種)免許も取得することができ、卒業後の進路選択が大きく広がることになりました。(ただし、小学校免許のみを本プログラムによって取得することはできません。)

■■■教員採用試験ニュース■■■
去る8月8日、大阪府教育委員会と堺市教育委員会は平成20年度公立学校教員採用試験の1次選考結果を発表した。志願者14,030人のうち受験者9,864人、合格者は3,200人で倍率は3.1倍だった。

○プログラム概要
1.中学校・高等学校教員免許状取得予定者を対象とし、神戸親和女子大学通信教育部の科目等履修生として所定の科目・単位を修得することにより、本学教職課程において取得できる「中学校・高等学校教諭一種免許」に加えて「小学校教諭一種免許」の取得が目指せます。(中学校・高等学校いずれか一方の免許取得のみでも可能)
2.本プログラムは、中学校・高等学校教員免許取得を前提としたものであり、小学校教員免許のみの取得はできません。
3.本プログラム(大学間提携)での科目等履修生には、特別に「小学校教育実習」の履修が認められます。(一般の科目等履修生では認められません。)
4.小学校教諭一種免許状を取得するには3年間が必要です。したがって、このプログラムを履修することができるのは原則として2回生からとなります。1回生終了時に、成績等の審査によって意欲のある者を選考します。
5.小学校教諭一種免許状を取得するためには、67単位が必要ですが、本学で修得した中学校・高等学校教員免許取得に係る単位の一部が充当されますので、神戸親和女子大学通信教育課程で取得する単位数は45単位となります。
6.このプログラムの履修のためには、別途、神戸親和女子大学への登録諸費(3年間で約43万円)が必要になります。

○出願資格
 以下の(a)〜(c)の全ての条件を満たす者
(a)本学教職課程を履修する2回生
(b)小学校教諭を強く志望する者
(c)本学の定めた推薦要件を満たした者

○注意事項
中学校・高等学校教員免許状に加え、小学校一種免許状取得を目指したい学生は、1回生後期中に実施される説明会に必ず出席してください。

ページのトップへ