社会連携・地域貢献

社会連携機構の紹介

社会連携機構の設置目的

社会連携機構

今日の大学では、その社会的使命として、教育と研究のみならず、地域貢献・社会連携が強く求められています。
本学では、これまで生涯学習センタ-、国際理解研究所(現・比較文化研究所)等のセンタ-、研究所による各種シンポジウム、セミナ-、公開講座、市民学習講座等を開催してまいりましたが、平成29年度より、地域社会のニ-ズに応じた地域貢献・社会連携事業を展開し、シンクタンク機能、生涯教育にかかる機能をより活性化するために「社会連携機構」を設置しました。

機構長からのメッセ-ジ

設置の趣旨にもとづいて、大学外部の地域・社会・企業、自治体との協働を推進していくことで、大学内の人的・物的資源の活性化を図りたいと考えています。
また学部・学科を超えた横断的な教育・研究・社会貢献の体制をつくると同時に、大脳生理、発達科学、認知科学の基礎研究や企業との共同研究を推進するなどの社会連携活動を進めていきます。

帝塚山学院大学 社会連携機構長
西川 隆蔵

活動報告

[ 2018年度の主な活動(抜粋)]

リベラルア-ツ学科
実施者 古田 富建、稲川 右樹
活動名 韓国文化イベント
活動実施日・期間 2018年6月17日
活動内容 フィールドスタディーズCを利用して学生に企画・運営をさせて高校生を対象とした「韓国を踊って、学んで、メイクして」を開催し延べ100人を動員するイベントを実施した。
キャリア英語学科
実施者 キャリア英語学科
活動名 企業との連携によるプロジェクト
活動実施日・期間 2018年度前期
活動内容 「Aria & Aura」( 無垢挽き板など上質なマテリアルによって住空間をトータルプロデュースするブランド) のエンドユーザー向けブランディング企画を学生達から提案してもらいました。
協力企業: 株式会社ウッドワークス
情報メディア学科
実施者 小幡 信
活動名 チラシデザイン講座
活動実施日・期間 2018年8月3日
活動内容 大阪狭山市市民活動センターの依頼により、大阪狭山市市役所南館にて、「チラシ作成での良し悪しを判断する指標を身につけるための、デザインの目的とその考え方について」の座学講義を行った。
心理学科
実施者 大本浩司( 代表) + 関係者多数
活動名 スイーツ心理学®プロジェクト
活動実施日・期間 2018年度(通年)
活動内容 スイーツ心理学®プロジェクトでは、学科の枠を超えて連携し、次のような企業連携および地域貢献活動を実施している。
  • 1)菓匠 福壽堂秀信とのコラボイベントの推進( 情報メディア学科、食物栄養学科、リベラルアーツ学科、キャリア英語学科との連携)
    ⇒ 福壽堂秀信70周年大創業祭(11/25)にてあずきんちゃんフェスタを開催した。全学科の学生総勢10名がボランティアスタッフとして活躍した。イベントも長蛇の列で大好評であった。
  • 2)イデアラボとの共同研究( 心理学科単独)
    ⇒ イデアラボと帝塚山学院スイーツ心理尺度の開発を行っている。2018年度中に試作版が完成する見込み。
  • 3)京田クリエーションとのコラボ( リベラルアーツ学科、情報メディア学科、心理学科との連携)
    ⇒ たかいよしかず先生と学生が考案したキャラクターを使ってオリジナル絵本を創作中。今年度中に完成予定。
食物栄養学科
実施者 食物栄養学科教員、1 5NP健康運動実践指導者資格保持学生、1 5N福田ゼミ生他
活動名 第4回 帝塚山学院大学 健康プラザ
「健康寿命を延ばそう~ 40代・50代・60歳以上のあなたに! ~ 」
活動実施日・期間 2018年6月2日(土)
活動内容 2014年度から地域住民や同窓生を対象とした健康増進のための取り組みとして、「帝塚山学院大学 健康プラザ」を開催してきた。この取り組みは、第1 部の健康と運動にまつわる「講演」と第2 部のロコモディブシンドローム対策の「体験」からなり、今年度は株式会社ヤクルトに協賛いただき、実施した。この取り組みは、本学が課題としている「社会貢献機能」、「地域の生涯学習機会の拠点」としての役割を果たすとともに、本学科の理念である「食習慣と運動習慣による予防医学」の実践の場となっている。
主催: 食物栄養学科 健康実践栄養士課程・管理栄養士課程
後援: 堺市 協賛: 株式会社ヤクルト
参加者数: 第1部 講演会 102名
第2 部 体験 55名以上( アンケートは55名分回収)
実施者 池田 高紀、小川 博、福田 ひとみ、勝川 路子、管理栄養士課程3回生有志 (30名)
活動名 2018年度オリックス・バファローズとのコラボプロジェクト
活動実施日・期間 2018年6月~9月(土)
活動内容 2013年より、プロ野球オリックス・バファローズの若手選手のパフォーマンス向上を目的とした食事メニューの開発を行っている。2018年度は若手選手の野菜摂取量増加をテーマとして、オリックスの植物工場で栽培された野菜( ほうれん草、春菊、ルッコラ、サラダケール、クレソン)を用いて、選手寮( 青濤館) の食堂で提供される夕食1食分のメニューを開発した。
大学各部署・センタ- 【部署:社会連携機構】
活動名 株式会社総合水研究所と包括契約を締結
活動実施日・期間 2018年9月25日
実施者 生涯学習センター
活動名 2018年度前期 生涯学習センター講座
活動実施日・期間 2018年4月~ 8月
活動内容
  • ・外国語に関する講座 : 8講座、受講者数98名
  • ・歴史・文学・教養に関する講座: 9講座、受講者数165名
  • ・実践に関する講座 : 2講座、受講者数21名
  • ・成人大学講座: 大阪狭山市立公民館共催講座「英語を楽しく学んで若返りましょう! 」(場所) 大阪狭山市立公民館5回、受講者数53名
< 地域別内訳( 実数) >
大阪狭山市: 79名 河内長野市: 8名 富田林市: 43名 羽曳野市: 0名
堺市: 110名 その他: 44名
実施者 生涯学習センター
活動名 2018年後期 生涯学習センター講座
活動実施日・期間 2018年9月~ 2019年3月
活動内容
  • ・外国語に関する講座 : 7講座、受講者数81名
  • ・歴史・文学・教養に関する講座 : 9講座、受講者数154名
  • ・実践に関する講座 : 3講座、受講者数21名
  • ・公開講座: 教育委員会等の後援を受けて開催している講座「インターネット初心者のためのiPadで楽しむくらしの情報」5回、受講者数6名
  • ・成人大学講座: 大阪狭山市立公民館共催講座「子どもの育ちの現状と課題」(場所) 大阪狭山市立公民館5 回、受講者数9名
< 地域別内訳( 実数) >
大阪狭山市:80名 河内長野市: 9 名 富田林市:34名 羽曳野市: 0 名
堺市: 101名 その他: 38名
実施者 生涯学習センター
活動名 公開講座フェスタ2018
活動実施日・期間 2018年11月7日(水)13時00分~14時30分
活動内容 阪神奈大学・研究機関生涯学習ネット主催による多数の大学・機関が結集したリレー講座
(場所)大阪府新別館南館8階 大研修室
「健康長寿のために今できること」
【講師】津田 謹輔 先生(帝塚山学院大学 人間科学部食物栄養学科教授 医学博士) 受講者数 約50名
実施者 比較文化研究所
活動名 2017年度第1 回国際理解サロン 世界と日本 vol.1日本の国際協力をめぐって
活動実施日・期間 2018年1月20日(土)14時~15時30分
活動内容 学内で行う参加型の無料講座 場所: 狭山キャンパスC棟2階 学生ホール
末岡 直樹 氏( イオンディライト株式会社)
受講者数 22名
実施者 比較文化研究所
活動名 2017年度 国際理解公開講座(後期) 日本を取り巻く国際情勢
活動実施日・期間 2018年2月10日、24日、3月17日(土) 14時〜16時
活動内容 公益財団法人大阪狭山市文化振興事業団との覚書に基づく講座 [ 申込人数135名]
場所: 大阪狭山市文化会館S A Y A K A ホール 2階大会議室
  • ・2018年2月10日 米国政権と沖縄
    松島 泰勝 氏( 龍谷大学経済学部教授)
    受講者数 97名
  • ・2018年2月24日 日露関係と北方領土問題
    馬渕 睦夫 氏( 元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
    受講者数 99名
  • ・2018年3月17日 文化交渉史から見る日本と中国の現実と未来
    劉 建輝 氏( 国際日本文化研究センター副所長・本学国際理解研究所客員教授)
    受講者数 98名
実施者 比較文化研究所
活動名 2018年国際理解公開講座(前期) 遺伝子を考える
活動実施日・期間 2018年7月7日、14日、21日(土) 14時〜16時
活動内容 公益財団法人大阪狭山市文化振興事業団との覚書に基づく講座 [ 申込人数104名]
場所: 大阪狭山市文化会館SAYAKA ホール 2階大会議室
  • ・2018年7月1日 癌から人種まで- 遺伝子からわかるさまざまなこと-
    仲野 徹 氏( 大阪大学大学院医学系研究科病理学教授)
    受講者数96名
  • ・2018年7月14日 自然科学から見た人間の認識・・7つの要因
    武田 邦彦 氏( 中部大学特任教授)
    受講者数85名
  • ・2018年7月21日 遺伝と心理臨床〜親と子のつながり、血のつながりから見たこころの深み
    伊藤 良子 氏( 帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授)
    受講者数83名
実施者 比較文化研究所
活動名 2018年国際理解公開講座(前期) 遺伝子を考える
活動実施日・期間 2018年7月7日、14日、21日(土) 14時〜16時
活動内容 公益財団法人大阪狭山市文化振興事業団との覚書に基づく講座 [ 申込人数104名]
場所: 大阪狭山市文化会館SAYAKA ホール 2階大会議室
  • ・2018年7月1日 癌から人種まで- 遺伝子からわかるさまざまなこと-
    仲野 徹 氏( 大阪大学大学院医学系研究科病理学教授)
    受講者数96名
  • ・2018年7月14日 自然科学から見た人間の認識・・7つの要因
    武田 邦彦 氏( 中部大学特任教授)
    受講者数85名
  • ・2018年7月21日 遺伝と心理臨床〜親と子のつながり、血のつながりから見たこころの深み
    伊藤 良子 氏( 帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授)
    受講者数83名
【部署:教職実践研究センター】
実施者 大阪狭山市立公民館( 帝塚山学院大学・畑部及び自治会役員共同企画運営)
活動名 竹プロジェクト子ども篇
活動実施日・期間 2018年3月26日午前~ 午後(「竹プロジェクト大人篇」を11月11日に実施)
活動内容 11月11日に、帝塚山学院狭山キャンパスにて、竹についての学習と竹工作を実施した。畑部学生が4名参加し、3月26日の子ども篇実施の竹工作の講師としての位置づけで関わった。
3月26日の午前中は、竹を切り、コップや花ざし、竹の箸や皿などを作成した。
午後は、おやつ( ホットケーキ) 作りを公民館の家庭科室で行い、作ったおやつで会食をした。
実施者 高辺台小学校、高辺台小学校区住民諸団体+ 帝塚山学院大学・畑部
活動名 たかべみそ汁元気いっぱいプロジェクト
活動実施日・期間 2018年2月の木曜日に3回実施、午前6時前~ 午前中
活動内容 学級園で育てた野菜を中心に、地域の人の参加を得て早朝4 時過ぎから全校の子どもにみそ汁を登校してから始業時前の時間帯で振舞い、地域の挨拶運動や食育への関心を高めることを狙いに毎年取り組んでいる。畑部学生が参加し地域の人たちと共にみそ汁作りやこどもとのあそびをとおした交流活動を続けている。みそ汁をいただいた後、グランドでの大学生との遊びを通しての交流もあり、食育だけでない人とのふれあいの場を提供している。具材の多くは学級園で育てたもので、使用するみそは3年生の手作りのみそである。【大学HPに掲載】
実施者 帝塚山学院大学・畑部
活動名 畑部収穫夏野菜と食堂のコラボによる「小鉢」メニューの提供
活動実施日・期間 2018年6月~8月の夏野菜時期
活動内容 タマネギ、オクラ、トウモロコシ、ナス、トマトなどの植え付けと水や陸佐引きなどの世話を通して収穫した野菜を食堂で調理し、他の野菜とともに「小鉢」(80円) としてメニューに追加して無農薬有機野菜として取り組んだ。野菜摂取量の少ない学生や、学生による畑作りからの収穫は、教育的にも大きな意義がある。
【部署: 学生生活課】
活動名 宇宙イベントボランティア
活動実施日・期間 2018年5月5日
活動内容 NPO法人間西宇宙イニシアティブ主催の「宇宙」をテーマにしたイベントのお手伝いに2 名の学生が参加した。
活動名 河内長野市民まつり
活動実施日・期間 2018年5月13日
活動内容 河内長野市市民まつり実行委員会より市民まつりボランテイア募集の依頼があり、会場内で行われたイベントのお手伝いに13名の学生が参加した。
活動名 平和を考える市民のつどい
活動実施日・期間 2018年8月4日
活動内容 大阪狭山市人権協会主催の「平和を考える市民のつどい」での司会の依頼を受け、1 名の学生が担当した。
活動名 親子工作教室
活動実施日・期間 2018年8月4日
活動内容 大阪狭山市のNPO法人南中学校区円卓会議が夏休みに企画する小学生を対象とした「親子工作教室」のお手伝いを担当するボランティア募集の依頼があり、10名の学生が参加した。
活動名 宇宙ふれあいサマーキャンプ
活動実施日・期間 2018年8月11日~12日
活動内容 NPO法人関西宇宙イニシアティブ主催のキャンプ活動ボランティア。
キャンプに参加する小中学生のキャンプ生活支援ならびに講演や実習での理解促進の支援が中心。5名の学生が参加した。
活動名 堺市南区クリーンキャンペーン
活動実施日・期間 2018年11月25日
活動内容 堺市南区自治連合協議会・堺市南区役所主催の堺市南区域の清掃活動を行うボランティア募集の依頼があり、6名の学生が参加した。
活動名 minamiキャンドルナイト
活動実施日・期間 2018年12月15日
活動内容 堺市南区役所企画総務課主催のイベント。堺市内の大学生と共に、キャンドルのデザイン、ステージの運営、ブースの出店などに取り組む。8名の学生が参加予定。
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