社会連携機構の紹介

社会連携機構の設置目的

社会連携機構 OSOC
〜Organization of Social Outreach and Cooperation

今日の大学では、その社会的使命として、教育と研究のみならず、地域貢献・社会連携が強く求められています。 本学では、これまで生涯学習センタ-、国際理解研究所(現・比較文化研究所)等のセンタ-、研究所による各種シンポジウム、セミナ-、公開講座、市民学習講座等を開催してまいりましたが、平成29年度より、地域社会のニ-ズに応じた地域貢献・社会連携事業を展開し、シンクタンク機能、生涯教育にかかる機能をより活性化するために「社会連携機構」を設置しました。

社会連携機構のおもな事業内容

機構長からのメッセージ

大学は知の集積する場です。本学にも文系と理系、基礎研究と実学系研究と、さまざまな分野の研究者がいます。これらの人材を地域や自治体、企業との協働に活かし、新しい価値の創造に貢献してまいりたいと考えています。複数の学科にわたる学際的、実験的な試みを提案し、また、学内研究者と企業との共同研究や、学生を交えた大学と市民との連携を活発に行えるよう、環境を整えていきます。

帝塚山学院大学 社会連携機構長
福島 理子

帝塚山学院大学 社会連携機構長 福島理子

活動報告

[ 2021年度の主な活動(抜粋)]

  • 実施者

  • 帝塚山学院大学、大阪府住宅供給公社、社会医療法人生長会
  • 活動名

  • まちかど保健室
  • 活動実施日・期間

  • 2020年4月1日~2021年3月31日
  • 活動内容

  • 健康増進、疾病予防、介護予防で健康寿命延伸につなげるイベント「まちかど保健室オンライン」を実施しました。
    「まちかど保健室ちゃやあるき」ガイドブック配布
    「まちかど保健室inオンライン」
    (手洗い、手指消毒、ミニ講座 2020年9月30日)
    (ロコモ予防体操、ミニ講座 2020年12月23日)
  • 実施者

  • 福島理子・川越菜穂子
  • 活動名

  • 堺市南区のみみちゃんツイッターを盛り上げよう
  • 活動実施日・期間

  • 2021.1.15~2.26(進行中)
  • 活動内容

  • 「カレッジコミュニティⅠ-ā」の中のプログラムとして取り組み。
    堺市南区の魅力発信プロジェクトの一環として、現状として振るわない同区のツイッターをいかにして盛り上げるか、区の職員と学生のディスカッションや、学生間のリサーチによって、方策を練る。
  • 実施者

  • 大本浩司、玉越勢治、中村早希
  • 活動名

  • チョコレートの幸福感に関する心理調査
  • 活動実施日・期間

  • 2020年10月1日(木)~2021年3月31日(水)
  • 活動内容

  • 心理学科の大本浩司教授、玉越勢治准教授、中村早希講師と不二製油株式会社で、チョコレートの幸福感に関する心理調査について共同研究を実施している。
  • 実施者

  • 福田 ひとみ
  • 活動名

  • 株式会社ドクターズプラザ主催の「第4回野菜摂取応援レシピ大賞」参加
  • 活動実施日・期間

  • 2020年6月5日~7月31日
  • 活動内容

  • 株式会社ドクターズプラザ(医療系フリーマガジン出版社)主催の「第4回野菜摂取応援レシピ大賞」に応募するため、キャベツを使った献立を考案した。 38作品を応募し、1作品が優秀賞に選ばれた。
  • 実施者

  • 福田 ひとみ ・ 勝川 路子
  • 活動名

  • 「美BODY CORE(深井)」で販売するパワードリンクの開発
  • 活動実施日・期間

  • 2020年8月5日から継続中
  • 活動内容

  • 深井に本社をもち、美容と健康に関する事業を展開するグループ会社である(株)かいのホールディングスから2020年10月1日から「美BODY CORE(深井)」で販売するパワードリンクの開発が依頼された。このパワードリンクは、健康効果が期待できる栄養素を取り入れ、地元堺産の野菜を使用することをコンセプトに開発を行った。参加学生14名の14作品から、4作品が実際に商品化され、好評を得ている。
  • 実施者

  • 新野 弘美
  • 活動名

  • テヅカクラブ
  • 活動実施日・期間

  • 2020年11月6日(金)~2020年12月18日(金)全7回うち4回開講
  • 活動内容

    • コロナウイルス感染症において大阪モデルがRED、および緊急事態宣言発令につき第5回(12月4日)~最終の測定日(12月18日)までを休講とした。
    • 受講生は16名であった。プログラムは、ストレッチング・脳機能活性プログラム・コミュニケーションワーク・レジスタンストレーニングを実施した。また、教室の開始時に毎回、食物栄養学科の教員による健康に関わる講話(金田講師・池田講師・足達教授・勝川講師)、健康教育のための配布資料を作成したゼミ生(各日1名)による講話、新野と共に健康運動実践指導者資格を有するゼミ生(各日2名)が運動指導を実施した。
  • 実施者

  • 社会連携機構・大阪府富田林土木事務所
  • 活動名

  • 狭山池博物館20周年記念イベント「防災教育」
  • 活動実施日・期間

  • 2020年12月1日(火)
  • 活動内容

  • 大阪狭山市立西小学校でのボランティア活動「防災ゲーム」の実施