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教員紹介

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田中 俊治 教授

田中 俊治 教授

最終学歴 大阪市立大学家政学部 食物学科卒業、神戸大学大学院修士課程修了。市立堺病院薬剤・技術部長を経て平成19年より現職:管理栄養士、栄養サポートチーム(NST)、専門療法士
学位 経済学修士
現職 人間科学部食物栄養学科教授、人間科学研究科人間科学専攻教授(兼担)
専門分野 臨床栄養学、給食経営管理論、医療経済学
担当科目 給食経営管理論、臨床栄養学、臨地実習
(大学院)給食経営管理学特論

教育内容

エネルギー・栄養素の摂取方法には、皆さんが日常食事として食べている経口摂取の他に胃や腸に直接チューブで送り込む経腸栄養法と静脈に直接輸液を投与する静脈栄養法があります。現在の管理栄養士は、従来から扱っていた経口摂取や経腸栄養だけでなく、栄養サポートチームなどのチーム医療の中で、静脈栄養に取り組んでいます。給食の運営・管理から静脈栄養まで幅広く学び、実践力のある管理栄養士の養成を目指しております。

研究領域

NSTを頂点とする臨床栄養管理および・栄養学・経営学・経済学の融合を必要とする給食経営管理に関する実践的研究

主たる業績

  • (共著書) 『給食経営管理論』 みらい、2010.4
  • (共著書) 『給食経営管理実習ワークブック』 みらい、2010.4
  • (共著書) 『改訂臨床栄養ディクショナリ-』 メディカ出版、2009.11
  • (共著書) 『臨床栄養学』 メディカ出版、2009.3
  • (共著書) 『実践臨床栄養学・実習』 建帛社、2007.4

学会・社会活動

日本給食経営管理学会理事、日本静脈経腸栄養学会評議員、(社)大阪府栄養士会副会長、堺市特定給食研究会顧問など

学生・受験生へのメッセージ

社会の管理栄養士に対する期待は、近年大きく膨らんできております。集団給食管理から臨床栄養管理まで幅広く学び、卒業時の管理栄養士国家試験に合格し、実践力を持って社会で活躍していけることを心がけた指導を展開しております。

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