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教員紹介

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森田 慎 教授

森田 慎 教授

最終学歴 京都大学大学院教育学研究科博士課程 単位取得満期退学
学位 修士(教育学)
現職 人間科学部心理学科教授、人間科学研究科臨床心理学専攻教授(兼担)
専門分野 人文科学、哲学関係、実践臨床心理学
担当科目 カウンセリング論A・B、臨床心理学実習、心理学研究法、大学基礎講座、心理学英語文献講読C、基礎演習、演習A、演習B
(大学院)臨床心理事例研究演習Ⅰ・Ⅱ、総合的事例研究演習Ⅰ・Ⅱ、臨床実践技能特修科目Ⅱ

教育内容

<教科書>
「発達臨床心理学ハンドブック」(共著)(2005)、「現代社会と臨床心理学」(共著)(2006)
<教育方法の実践例>
講義のなかに実習を取り入れ、体験的な学習をできるように工夫している。(カウンセリング論)

研究領域

人文科学系、社会科学、心理学、臨床心理学

主たる業績

  • 「京大心理臨床シリーズ8 身体の病と心理臨床」(共著)(2009)
  • 「心理療法家による事例研究の評価について」(2006)
  • 「心理療法家の自己愛心性が治療に及ぼす影響」(2007)
  • 「心身症の理論とその検討」(2008)
  • 「芸術家を志望する自己愛の問題をもつ青年との面接」(2009)
  • 臨床心理士
  • 内科病院、カウンセリングルームでの心理療法の実践など。

学会・社会活動

帝塚山学院大学公開講座「社会の変化と心の発達」(2005)

学生・受験生へのメッセージ

大学に入学したら、新しいことに積極的にチャレンジしてみてください。大学時代とは、色々な体験を通じて自分を磨き、自分自身を知る時期です。そのために は、好奇心や主体的努力、友人関係などが大切です。熱く、充実した大学生活を送れるようにお互いに頑張ってゆきましょう。

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