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教員紹介

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中野 祐子 准教授

中野 祐子 教授

最終学歴 京都大学教育学部 教育心理学科卒業、京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻 博士課程単位取得満期退学
学位 学士(教育学)、修士(教育学)、博士(教育学)
現職 人間科学研究科臨床心理学専攻准教授、人間科学部心理学科准教授(兼担)
専門分野 人文科学、臨床心理学(心理臨床学)
担当科目 心理学英語文献講読A、生涯発達心理学Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、臨床心理学実習、演習B
(大学院)臨床心理学原論演習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理査定学演習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理面接学実習Ⅰ、臨床心理面接学実習Ⅰ・Ⅱ、臨床心理事例研究演習Ⅰ・Ⅱ、総合的事例研究演習Ⅰ・Ⅱ

教育内容

心理学を学ぶ学生さんには、知識として“こころ”についての勉強をするだけでなく、学生生活を通じて、いろいろな実際の人間関係を体験しながら、“感じる”ことを大切にしてほしいな、と願いながら授業を行っています。

研究領域

人文社会系、社会科学、心理学、臨床心理学
心理臨床とイメージ、人間関係について、幅広い関心をもって心理臨床実践と研究を行っています。また、糖尿病領域への心理臨床的アプローチについて、現場での調査を通じて模索しています。

主たる業績

  • 「臨床実践体験としての『見立て』に関する心理臨床学的研究ーその生成プロセスと心理臨床的機能の観点から」2007年京都大学提出博士論文(教育学)

学会・社会活動

日本箱庭療法学会、日本心理臨床学会、日本臨床心理士会

学生・受験生へのメッセージ

充実した学生生活をおくれるよう、陰ながら応援しています。

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