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田中 優子 専任講師

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最終学歴 大阪市立大学生活科学部児童学科卒業、関西大学大学院心理学研究科 認知・発達心理学専攻博士前期課程修了
学位 心理学修士
現職 人間科学研究科臨床心理学専攻専任講師(実務家教員)
専門分野 人文科学、哲学関係、臨床心理学
担当科目 臨床心理面接学実習Ⅱ、 総合的事例研究演習Ⅰ・Ⅱ、 臨床心理事例研究演習Ⅰ・Ⅱ、 臨床心理地域援助学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ、 発達障害特論

教育内容

こころは目に見えないもので捉えどころがないようですが、体系的な理論の学びと実践により、確かなこころの支援方法を身につけることが可能となります。理論の学びと実習体験の臨床心理学的検討を重ね、現場で真に役立つ臨床力の育成を目指しています。

研究領域

人文社会系、社会科学、心理学、臨床心理学(心理療法、心理学的介入、地域援助)

主たる業績

  • 家庭児童相談室で出会った親子(共著 平成12年4月 ミネルヴァ書房)
  • 子ども虐待の予防とケアのすべて(共著 平成15年8月 第一法規出版)
  • 子ども家庭支援員マニュアル(共著 平成15年12月 明石書店)
  • 虐待する親・家族機能の質的評価と虐待進行の予防的支援方法に関する研究Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ(共著 平成17年4月 子どもの虐待とネグレクト第7巻1号)
  • 発達障害のある子どもの早期支援の在り方についての研究-就学前の発達障害のある幼児の支援事例より-(単著 平成20年3月 大阪府教育センター研究報告集録第123-01)
  • 地域で実践され、精神分析的に方向づけられた子ども虐待防止母親グループ(共著 平成25年12月 集団精神療法第29巻2号)

学会・社会活動

  • 日本子ども虐待防止学会会員
  • 日本心理臨床学会会員
  • 日本精神分析学会会員
  • 日本集団精神療法学会会員
  • 大阪府臨床心理士会理事

学生・受験生へのメッセージ

臨床心理学では、人のこころについて絶えず考え続けることが最も重要なことの一つです。しかし、一人で考えることには限界があり、ともに学び話し合うことでより広くより深く人を理解することができるようになります。こころの理解を一緒に進めていきましょう。

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