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お知らせ

平成28年度後期国際理解公開講座「米国を読む」が終了しました。

お知らせ

2017.03.01
国際理解研究所より3回にわたって開催しました平成28年度後期国際理解公開講座が終了いたしました。
 
『米国を読む』
 
2/7(土)「サイバー攻撃の現在―米国、中国、そして日本」
 
講師:中野 秀男 氏〈帝塚山学院大学情報メディア学科特任教授)〉 

 
2/11(土)「米国を取り巻く世界情勢(経済・政治・国際関係)」
 
講師:鷲尾 友春 氏〈関西学院大学フェロー 元国際学部教授〉
 

2/18(土)「変容する米国政治と二大政党」
 
講師:待鳥 聡史 氏〈京都大学大学院法学研究科教授〉
 
 
会場の皆さんから多数のご意見とご感想をいただきました。
 
【第1回目】
・サイバー対策は費用をかけるだけでなく、それ以上に、人材を養成することが大事であるとのこと。ごもっともだと思いました。
・世界の情勢はどんどん変化していると改めて思いました。
・サイバー攻撃は身近な問題であるという認識を新たにしました。
・サイバー攻撃と標的型攻撃の話は大変参考になった。
 
【第2回】
・講師の方の知識・情報・分析は内容が濃く、興味深く拝聴させていただきました。
・本日は日米首脳会談のあった直後であり、誠にgood timingであった。
・トランプ大統領就任の背景や政権交代における周辺状況等が良く理解できた。
・国内における不満をなくすためには先端技術で新しい産業を育成することが必要。
・ビジネスと国際政治は別との考えについてはよく理解できた。
・大統領選挙の分析がおもしろかった。
 
【第3回】
・米国二大政党の変容についてのお話、大変興味深かったです。
・米国の大統領制のジレンマが顕在化してきていることを認識させられた。
・トランプ大統領がマスメディアをうまく利用している点など興味ある話であった。
・大統領制の歴史をわかりやすく教えていただき現在の米国政治を理解できて良かった。
・米国の大統領と政党の関係についてのお話は新鮮でした。
・大統領の立場が良くわかりました。議会の動向にも注目していこうと思います。
 
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