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「先輩に学ぶ就活セミナー」が開催されました(学生によるレポートあり)

2017/11/08

10月14日(土)、3回生を対象に「先輩に学ぶ就活セミナー」を開催しました。
パネリストとして、各学科から9名の4回生をお迎えしました。就活を終えたばかりの先輩から、これから始める3回生に向けて自らの経験を話してもらいました。

企業をどのように選んだか。納得いく就活をするために心がけていたこと。キャリアセンターの行事をどう利用したか。などかなり具体的な話の後、3回生からの質問に答えて頂きました。先輩方の話を聞き、就活のイメージと必要な行動が明確になったはずです。セミナーの後半は、マイナビ様による自己分析セミナーを実施。自己理解を深める時間となりました。

既に2019就活は始まっています。キャリアセンターでは10月から毎週のようにセミナーを開催します。全員がよい形でスタートダッシュがきれるよう支援していきます。
 
以下、参加した学生によるレポートです。

10月14日土曜日13:30〜17:00に泉ヶ丘キャンパスで就活セミナーが行われました。
内容は先輩による就活報告、後期行事の紹介、マイナビマイコンパス受験と自己PR作成ワークが中心でした。
各学科の4年生の先輩方の就活の実情を知ることができました。
残念ながら、キャリア英語学科は新設した学科なのでまだ卒業生がおらず、話を聞くことができませんでした。
先輩方に聞いた就活までの流れは、入学してから内定が決まるまで何をしていたか、かいつまんで話してくださいました。
中には、3ヶ月の長期インターンに参加された方や、1年生の時は全然学校に来なかった、
食物栄養学科に在籍している方からはニュージーランドに2ヶ月の短期留学したことがあるという話も聞きました。
 
先輩方がいくつかの企業を受けた時に、面接だけでなくSPI試験があったという報告もしてくださったのは、ありがたかったです。
3年生の時にやっておいたほうがいいことは?と質問すると、みなさんが口を揃えておっしゃっていたことは、
「自己分析を早めにしておけばよかった」「SPIもちゃんと勉強しておけばよかった」とのことでした。
SPIを勉強していなかっただけで、7社も選考から落ちたと話してくださった方もいます。
SPIについては「勉強して身につけておくべき。就活に余裕ができる」「入社試験にSPIがある会社はやっていないと落ちる」。
自己分析についても「時間がかかるから早めにしておくべき」「やっていないと履歴書が書けない。
何を書くか、今のうちに考えておく」と熱く話してくださいました。

先輩方の話は、他人の経験だと軽く思って話を聞いている人もいたのかもしれませんが、
3年生の私たちの未来の姿なのだと思うと危機感と不安が山のように積もります。
SPIと履歴書の自己分析だけではなく、面接についてもアドバイスをいただきました。
「人を引き込むような話をする」「人とちょっと違う話と行動力」と言った会話力とコミュニケーション能力。
「笑顔を意識する」「落ち着いて見える」と言った第一印象も重要だということを教わりました。
しかし、面接のポイントを押さえていても、「自分は人と話すのが好きだから大丈夫」と思っていても、
本番では緊張のあまり自分が話したいことが一切話せなかったという報告もありました。
これら先輩方の話を聞いていた、同学年の人たちもみんな真剣に話を聞いていました。
じっと話を聞いている人、ルーズリーフなどの白紙にカリカリとメモを取っている人、様々でした。
 
先輩方への質問で、「スーツなどの就活に必要なものを用意するのにいくらかかったのか?」
という質問である先輩はスーツでも少しおしゃれなものを2着と時計などの小物類にも気を配ったと話していらっしゃいました。
理由は、自分はおしゃれが好きということと、おしゃれな物を身につけるのは面接の時に会話が弾むように、
会話のきっかけになるようにとのことでした。「なるほど。そういうアプローチの方法もあったのか」と面白い話が聞けたと思いました。
 
就活にかかった費用の話を聞いていると、これからの私たちはアルバイトの給料をしっかり貯めておくこと、
学校のセミナーにどんどん参加すること、校内、学外の企業説明会にもどんどん行くこと、
そしてSPIと自己分析をやって備えておくことが就活で他人より有利に動けることがわかりました。
 
同時にいくつものことをしないといけない大変さはありますが、
自分がしたいこと、やりたいこと、こういう企業、こういう業界に行きたいというしっかりした意思があれば
就活を乗り越えられると思うので、諦めず、へこたれず、めげずに頑張ります。
 
リベラル・アーツ学部 A・Hさん