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堺市役所「森のキッチン」学生考案メニュー提供!(第3週)

2018/03/07

 堺市役所の地下食堂「森のキッチン」で、本学食物栄養学科学生が考案したメニューが提供されています。
 森のキッチンは、堺市にある社会福祉法人コスモスが運営する障害者就労継続支援施設で、市役所の職員だけでなく誰もが利用できる食堂です。人々の生活導線の中に設けた福祉施設であると全国でも珍しく海外からも注目されています。2017年11月より新メニュー開発プロジェクトが始動し、2月19日(月)より提供を開始しました。
 今週(3/5~3/9)のメニューは、食物栄養学科健康実践栄養士課程3回生の酒巻梨々花さんが考案した「リリカの麻婆丼」と、同課程3回生の小西さくらさんが考案した「織田商店さんの豆乳を使った坦々うどん」です。
 「リリカの麻婆丼」は、脂質の少ない鶏肉を使い、赤味噌や干しシイタケでコクを出した麻婆豆腐の丼です。鶏肉と豆腐から動物性、植物性の良質なたんぱく質が同時に摂れ、カラフルな野菜でビタミン・ミネラルもしっかり補えます。
 
 「織田商店さんの豆乳を使った坦々うどん」は、甘辛い豚ひき肉とマイルドな豆乳のスープがよく合う、満足感たっぷりのヘルシーうどんです。
 
 今後のメニューは下記の予定となっています。