社会連携・地域貢献

社会連携機構の紹介

社会連携機構の設置目的

社会連携機構

今日の大学では、その社会的使命として、教育と研究のみならず、地域貢献・社会連携が強く求められています。
本学では、これまで生涯学習センタ-、国際理解研究所(現・比較文化研究所)等のセンタ-、研究所による各種シンポジウム、セミナ-、公開講座、市民学習講座等を開催してまいりましたが、平成29年度より、地域社会のニ-ズに応じた地域貢献・社会連携事業を展開し、シンクタンク機能、生涯教育にかかる機能をより活性化するために「社会連携機構」を設置しました。

機構長からのメッセ-ジ

設置の趣旨にもとづいて、大学外部の地域・社会・企業、自治体との協働を推進していくことで、大学内の人的・物的資源の活性化を図りたいと考えています。
また学部・学科を超えた横断的な教育・研究・社会貢献の体制をつくると同時に、大脳生理、発達科学、認知科学の基礎研究や企業との共同研究を推進するなどの社会連携活動を進めていきます。

帝塚山学院大学 社会連携機構長
西川 隆蔵

活動報告

[ 2017年度の主な活動(抜粋)]

リベラルア-ツ学科
活動名 韓国イベント
活動実施日・期間 平成29年8月5日(土)、6日(日)
活動内容 第3回オープンキャンパスにあわせ、狭山キャンパスにてイベントを実施。
具体的内容は韓国留学体験談、語学レッスン、体験プログラム(ダンス、うちわ作り、メイク講習)、ネイティヴ教員との茶話会(5日のみ)、古家正亨本学客員教授特別講演「WOW !K-POP」(6日のみ)。
キャリア英語学科
活動名 「高大接続プロジェクト:英検対策講座と英語落語&トーク」
活動実施日・期間 平成29年5月28日(日)
活動内容
  • 〇英検対策講座:高校生を対象に、英検2級および準2級の対策講座を開催。 スピーキングも含めた4技能のスキルアップ指導。
  • 〇英語落語&トーク:桂福丸氏を招き、英語と日本語の落語の披露と、氏の異文化体験に基づくトークショー。
活動名 イングリッシュ・デイ・キャンプ
活動実施日・期間 平成29年8月7日(月)
活動内容 市内NPO法人「大阪狭山小学校英語活動支援の会」主催行事のサポート。 本学科学生6名が学生サポーターとして参加。(監督と指導:八野講師) 市内小学生訳30名が参加。今年度は、台風のため中止
情報メディア学科
実施者 小松 久美子、中野 秀男、喜家村 奨
活動名 加太宇宙イベント
活動実施日・期間 平成29年5月~平成30年3月
活動内容 加太宇宙イベント(平成29年3月及び9月に開催)に係る次の活動にゼミと講義の一環として参加した。
  • ・加太宇宙イベントの広報(ウェブサイト製作、ソーシャルメディア展開)
  • ・実況インターネット中継(報告会、キックオフミーティング、イベント当日)
  • ・ドローンによる空撮(イベント当日)
  • ・キックオフミーティング及び懇親会の企画
  • ・報告会への参加
実施者 有馬 純寿、小幡 信
活動名 インターカレッジ・ソニックアート・フェスティバル2017
活動実施日・期間 平成29年12月16日(土)~17日(日)
活動内容 全国のコンピュータ音楽制作をカリキュラムに持つ大学間合同の学生作品を紹 介するコンサート・イベント。本年度は会場校の昭和音楽大学とともに本学が運営担当校。イベント全体の企画・運営、コンサート運営に必要な舞台作業を担当する学生スタッフの提供、チラシ、ポスター、パンフレットなど広報物の作成。
この作業を、本学科の有馬ゼミと小幡ゼミの教員と学生が担います。
心理学科
実施者 玉越 勢治
活動名 心理学を活かした魅力的な水族園展示の開発と評価(須磨海浜水族園との共同研究)
活動実施日・期間 平成29年9月~平成30年3月
活動内容 神戸市立須磨海浜水族園と共同で来園者調査を行い、魅力的な水族園展示の開発 と評価を実施する。大学生を対象に水族園の魅力についてインタビューや調査を実施し、仮説を抽出する。仮説に基づき(現時点では博物館的要素の魅力を開拓する予定)試作した展示パネルについて、来園者を対象に調査を実施する。また、調査に使用する尺度も作成し、信頼性と妥当性を検討する。
実施者 学生
活動名 大阪狭山市教育委員会 適応指導教室 フリースクール 平成15年より
活動実施日・期間 週1日(半日)の活動で、学校が開かれている期間
活動内容 大阪狭山市教育委員会が主催する市内小中学校生を対象とした不登校通級教室フリースクール「みらい」で、通級する子ども達の勉強の補助、遊び相手、相談相手として活動する。
心理学科、西川ゼミの学生を中心となったボランティア活動。
食物栄養学科
活動名 第2回「大阪エコ農産物となにわ特産品等」レシピコンテスト
活動実施日・期間 平成29年5月24日(水)~ 9月20日(水)
活動内容 昨年度に行った「第1回 大阪エコ農産物レシピコンテスト」の成果をエコ農産物等の消費拡大につなげていくために、より多くの品目を対象にしたレシピ開発が依頼された。  大阪エコ農産物またはなにわ特産品に認定されている「なす」、「きゅうり」、「トマト」、「オクラ」、「たまねぎ」、「みつば」について、子どもが好んで食べ、メニューの幅が広がるレシピの開発を行った。
 学生たちが考えた58作品から、学内審査と試作を重ねて24作品に絞り込んだ。これらのレシピは7月19日(水)に本作を行い、主催・共催・協力各組織が審査を行った。
【主催】大阪府、大阪府農業協同組合中央会
【共催】全国農業協同組合連合会大阪府本部 大阪採れたて農産物消費推進協議会
【協力】帝塚山学院大学、堺市農業協同組合、JA堺市エコ農産物出荷部会

特に優秀であった4作品については、9月19日(火)に学長室にて表彰式を行い、以下の賞が授与された。

○大阪府農業協同組合中央会会長賞      池田 愛恵 さん
○全国農業協同組合連合会大阪府本部長賞  林 瑞希 さん
○堺市農業協同組合代表理事組合長賞    松岡 愛 さん
○大阪エコ農産物賞(大阪府農政室長賞)  那脇 成美 さん

また、各部門の優秀作品については、以下の部門賞が授与され、9月20日(水)の学科ガイダンスにて賞状が手渡された。

○なす部門賞    人見 唯月 さん
○きゅうり部門賞  香山 莉子 さん
○トマト部門賞   川本 うらら さん
○たまねぎ部門賞  寺田 真来 さん
○オクラ部門賞   福本 綺里 さん
○みつば部門賞   藤川 拓実 さん
○アイデア賞    松内 彩香 さん

現在、本作を行った24作品のレシピが大阪府HPにてレシピを公開されている。
教職実践研究センタ-
活動名 堺市宮園校区 子どもの生活習慣応援事業
活動実施日・期間 毎月第4金曜日
活動内容 「はやおき、朝ごはん、歯磨き、元気にいってきます!」をスローガンに、学童期 の子どもたちにおける望ましい生活習慣形成に向け、朝食支援や歯磨き指導を地区組織が主体となり行っている事業であり、希望学生がボランティアとして参加している。
活動名 「たかべ みそ汁 げんきいっぱい」プロジェクト
活動実施日・期間 2月第1、第2、第3木曜日の早朝から午前中の合計3回
活動内容 2017年は2月に3回実施済み、今年度は2018年2月に3回実施予定。
学級園で育てた野菜を中心に、地域の人の参加を得て早朝4時過ぎから全校の子どもにみそ汁を登校してから始業時前の時間帯で振舞い、地域の挨拶運動や食育への関心を高めることを狙いに毎年取り組まれている取り組みに、畑部学生が参加し地域の人たちと共にみそ汁作りやこどもとのあそびをとおした交流活動を続けている。みそ汁をいただいた後、グランドでの大学生との交流もあり、食育だけでない人とのふれあいの場を提供している。使用するみそは3年生の手作りでみそ作りにも学生が参加している。【写真多数保存】
活動名 宇宙ふれあいサマーキャンプ
活動実施日・期間 平成29年8月11日(金・祝)~12日(土)
活動内容 NPO関西宇宙イニシアティブ主催のキャンプ活動ボランティア。キャンプに参加する小中学生のキャンプ生活支援ならびに講演や実習での理解促進の支援が中心。13名の学生が参加した。
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