学部・大学院

PICK UP

特色ある3つの取り組み TEZ-LINK プログラム YOUR ROAD TO THE FUTURE

帝塚山学院大学は、学生が自分の将来像をしっかりとつくり上げ、その道に進むための基礎的な力を養っておくことが重要と考えています。「TEZ-LINKプログラム」では、3つの特色ある取り組みを通じ、この力をしっかりと身につけていきます。多くの社会人との交流を通じて、社会人の基礎となるスキル(能力)や、仕事にわたるキャリア形成能力の育成を図ります。

取り組み1

未来をてらす DESIGN MY FUTURE PROGRAM

1回生から、将来の自分像を各自デザインし、その実現に向けて戦略プランを立てる取り組みです。将来のビジョンに向け、4年間の学び(履修モデル)を具体的にプランニングしていきます。

取り組み2

社会にふれる LINK NEXT PROGRAM

社会人とつながり、後輩とつながる(Linkする)取り組みです。社会人のゲスト講師を多数迎え、現場の先輩から社会の現実、ビジネスの実態を学びます。また、自ら学んだ知恵や体験談を後輩に伝えることで、学年を越えた縦のつながり(Link)を実現します。

取り組み3

自らいどむ PROJECT-BASED ENGLISH PROGRAM

Link Next Programで出会った社会人の先輩たちから提供された実社会におけるさまざまな課題の解決に、少人数グループで取り組むプロジェクト型の学びです。社会へ発信する機会が多くあり、成果発表のためのプレゼンテーションは英語でも行います。

TEZ-LINK プログラムの具体的なイメージ

図

HOT TOPICS

LINK NEXT PROGRAM

大阪狭山市役所 職員
山田 修平 氏

大阪狭山市役所で、市民活動の補助などを担当されている職員の方にお越しいただきました。公務員は人気の職業ですが、業務内容を詳しく知らない人も少なくないはず。市民にサービスを提供する上でのやりがいや苦労について、お話をうかがいました。

元日本航空国際線CA
加輪上 有里 氏

キャビンアテンダントの仕事の内容や、採用試験においてチェックされるポイントなど、経験者だからこそ語れる貴重なお話をしていただきました。「素直、謙虚、感謝」という、社会人が大切にすべき心構えについてもうかがうことができました。

学外実習

「ナレッジサロン」にて授業を実施!
グランフロント大阪

グランフロント大阪のナレッジサロンにて、TEZ-LINKプログラムを実施。スタッフの方や、ナレッジサロンにインターンで来日していたフランスおよびインドの学生と交流しました。新しい発見や気づきの連続で、充実した時間になりました。

技術の先端に触れる工場見学
株式会社クボタ

クボタの阪神工場では、創業のきっかけとなった水道管を生産しています。工場長から直接お話をうかがうとともに、普段は目にしない地下に埋められている水道管の実物や、それらをつくる工程などを見学。社会のインフラを支える、最先端の技術を垣間見ることができました。

学科生の学びと憩いの場所 SMART Lab(ラーニングコモンズ)

グループ活動や自主学習の場として活用できるスマートラボでは、「スマートサロン」という独自の取り組みを実施。社会人を講師として招き、お話をうかがったりディスカッションに挑んだりと、社会で活躍するための幅広いスキルを養うことができます。

TEZ-LINKプログラム体験談

サービス業務の裏側を知る貴重な機会

TEZ-LINKプログラムは、「サービス」「貿易」「英語教員」の3つの業界から、それぞれ社会人の方が講師として来てくださいます。元キャビンアテンダントの方からは、保安要員としての業務内容をうかがいました。お客様を守るために、定期的に訓練をされているようです。

世界を相手にしたコミュニケーション

5つのグループをそれぞれ国に見立てて、「資源」「技術」「お金」のカードを使った貿易ゲームを行いました。他チームとうまく交渉を行い、自国の成長につなげていきます。難しいイメージがある貿易や国同士の関係について、ゲームを通して楽しく学ぶことができました。

ページの先頭に戻る