学部・大学院

PICK UP

管理栄養士課程

野球選手のためのメニューを開発
オリックス・バファローズとの共同企画

プロ野球球団オリックス・バファローズとの共同企画として、選手寮の食堂メニューを本学科の学生が考案しました。球団から、若手選手の育成や得点力不足解消、失点を防ぐなどといった現状の課題を聞き出し、それをベースにオリジナルレシピを開発。スポーツ選手の身体に合うメニューづくりを通して、学生たちが食の大切さと大きな可能性を感じる良い機会となりました。

オリックス・バファローズとの共同企画!
選手育成を食事でサポートする

プロジェクトは4チームあり、私はその中の1チームで意見をまとめる役割をしていました。与えられた課題は、若手選手の育成を食事でサポートすること。選手が苦手な白ご飯と野菜を一緒に食べられて、スタミナもつく豚キムチ丼を提案すると好評でした。さらに栄養バランスを取るために、野菜を追加したりと工夫を重ねていきます。メニュー開発においては、調理の際の時間や手間なども考えておく必要があると感じました。

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健康実践栄養士課程

子どもが野菜をもりもり食べるレシピを考案
大阪エコ農産物レシピコンテストで大阪府知事賞を受賞

大阪府では、農薬や化学肥料が通常の半分以下の量で栽培された農産物を「大阪エコ農産物」として認証する制度を設けています。府内で多く栽培されているエコ農産物の春菊、小松菜、大阪しろな、ねぎ、水菜を使い、「子どもがもりもり食べる」をテーマにしたコンテストが開催されました。学生が考案した中から審査により10作品が入賞し、大阪府知事賞をはじめ多くの部門で賞を受賞しました。

大阪府ホームページでレシピを公開中

受賞者の声

大阪府知事賞

子どもが苦手な野菜も、おいしく華やかなメニューに

子ども向けを意識して、人気のあるオムライスをもとに考えていました。最初はライスの中に小松菜を混ぜようとしたのですが、それではインパクトがありません。葉野菜そのものを味わい、好きになってもらいたいという考えから、ホワイトソースをベースにしたグリーンのソースを考案しました。理想のとろみを追求し、試行錯誤を繰り返しながらもようやく完成。受賞できて本当にうれしいです。

大阪府農業恊同組合中央会会長賞

レシピを生み出すことから感じる達成感

先生からのアドバイスを受けながら学校や家でも試作を繰り返し、1か月かけて完成させました。分かりやすく手順を記すことが、レシピ開発においてのポイント。誰もが簡単に再現できるようにレシピカードを作成する必要があります。何もかも初めての経験で、新しいアイデアを生んだり分かりやすいプレゼンをしたりする力がつきました。また違うプロジェクトにも積極的に参加したいです。

大阪狭山市市長から感謝状贈呈!
「元祖狭山池ダムカレー」の開発

日本最古のため池である狭山池は、2001年に狭山池ダムとして生まれ変わりました。築造1400年の今年、記念事業の一環として、ダムカレーの開発依頼を受け、本課程でプロジェクトチームを発足しました。スパイスから調合した欧風カレーを開発し、情報メディア学科の協力により3Dプリンターで作った型で狭山池の形を再現。大阪狭山市市長から「元祖狭山池ダムカレー」の認定をいただき、感謝状を贈呈されました。大学開学50周年記念の特別試食会を経て、狭山池周辺レストランで一般向けに販売中。

南海電鉄、泉ヶ丘ひろば商店街とコラボ!
泉ヶ丘スイーツを開発

南海電鉄からの依頼で、泉ヶ丘エリアの活性化を目的とした「泉ヶ丘スイーツ」の開発に取り組みました。堺市の特産品を使用したスイーツを開発し、泉ヶ丘ひろば商店街の店舗で5作品を商品化。泉ヶ丘ひろばで開催された「ひろばマルシェ」で販売し、開発から販売までの流れを実際に体験しました。好評につき、今後は店舗でも販売が予定されています。

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