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大学4年間で培った知識をもとに、人間科学について、さらに深く、実践的に研究していきます。

「力の教育」という建学の精神を継承しながら、広い視野に立って学術の理論および応用を研究します。 そして、臨床心理学、健康科学、情報・認知科学、それぞれの専門分野における精深な学識と研究能力を養い、高度な専門性を要する職業などに必要な能力を有する人材を育成します。

大学院 人間科学研究科への経路図

INTERVIEW

現場で役立つ実践的なカリキュラムが魅力。

久保 裕子さん 集中して臨床心理の研究に取り組み、子どもや保護者、学校関係を支えるスクールカウンセラーをめざそうと大学院へ。臨床心理学の世界では著名な先生方が多数所属されている点も、この課程を選んだ理由の一つです。現在は中高一貫校で生徒・保護者の個別相談に応じたり、教員にコミュニケーション上のアドバイスをしたりと、多様な業務に取り組んでいます。スクールカウンセラーは非常勤職がほとんどですが、常勤職の必要性を痛感。業務内容をさらに充実させ、存在価値をアピールしていきたいです。

本当の学問を求めて進学、夢は食品開発。

小川 麗さん 臨地実習に挑んだ際、管理栄養士では医療への貢献度に限りがあると痛感し、治療そのものに携われる治験コーディネーター(CRC)への道へ進もうと決意しました。CRCの仕事は、適切かつスムーズに治験が実施されるように調整を行うことです。患者さんをはじめ、医師や製薬会社など治験に関わるすべての人をつなぐパイプ役といったところ。もちろん、医療に関する知識も必要不可欠。検査値と疾病の関係や薬と食材の食べ合わせなど、学生時代に学んだことが現在の仕事においても活用できていると感じます。

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