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大学4年間で培った知識をもとに、人間科学について、さらに深く、実践的に研究していきます。

「力の教育」という建学の精神を継承しながら、さらに広い視野に立って学術の理論および応用を研究します。 そして、臨床心理学、健康科学、メディア・言語文化、それぞれの専門分野における学識と研究能力を養い、高度な専門性を要する職業などに必要な人材を育成します。

大学院 人間科学研究科への経路図

INTERVIEW

現場で役立つ実践的なカリキュラムが魅力。

久保 裕子さん 大学生の頃から、障がいや被虐待など何らかのハンディキャップを持つ子どもと関わる仕事に就きたいと思っていました。そのためにはより深い知識が必要なことがわかり、大学院に進学。専門知識を学び、実習で現場経験を積みました。さらに、同じ目標を持つ同期とのつながりができ、今でも互いを支え合う存在です。職場では大学院での学びをベースに、他職種との協働や他機関との連携を意識しながら仕事をしています。

本当の学問を求めて進学、夢は食品開発。

小川 麗さん 学部生のときは国家試験の勉強で精一杯だったので、“本当の学問”にじっくり取り組んでみたいと思い大学院に進学しました。研究テーマは、「糖尿病の人のためのスイーツおよび脱減油食の開発」です。英語文献を読み解くのに四苦八苦しながら修士論文を完成させました。現在は小学校の管理栄養士として、児童の健全な心と体を育てるために食育活動を進めています。将来的には、大学院での研究を活かして、穀物や大豆など栄養価の高い食材を使った、手軽においしく食べられて栄養補助にもなる食品を開発してみたいです。

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