学部・大学院

PICK UP

実力を自信に変える
学外コンペで腕試し

3、4回生がそれぞれの専門分野について学ぶゼミを中心に、学生が日々の授業で得た実力を試す方法の一つとして、学外コンペティションなどに積極的にチャレンジしています。2016年度も、公益社団法人ACジャパン主催の『ACジャパン広告学生賞』で、2つの学生作品が受賞した他、大阪狭山市の地域イベントの広報ポスター原画公募で学生の作品が採用されました。自分で考え、制作したものが評価されたり、社会の中で実際に使用されるのを体験することで、多くの学生が自分の実力に自信を持てるようになったと話しています。

  • 第13回ACジャパン広告学生賞テレビCM部門「奨励賞」に選ばれた、野口さん自らが出演する作品『目標』のワンシーン

  • 第10回大阪狭山市産業まつりイベント内で実行委員会から表彰

SNSを利用した広報活動を体験
加太宇宙イベントに参加

2016年春に和歌山市で行われた「第4回加太宇宙イベント」。主に西日本の大学の学生達で共同運営され、会場では学生によるロケット打ち上げ実験が行われました。情報メディア学科からは、中野ゼミと小松ゼミの学生が普段学んでいる技術を活かし、イベント配信チームとして参加。迫力ある打ち上げ実験の様子をUstreamで世界へ生中継しました。

  • イベント配信チームが実験の様子を中継したUstreamのワンシーン

  • 大学生により共同運営された「第4回加太宇宙イベント」の現場の様子

情報科教諭一種免許状取得課程

高等学校教諭一種免許状(情報)

2003年から高等学校の必履修教科として新設された情報科。情報メディア学科では、高等学校情報科(共通教科、専門教科)の一種免許状取得のための専門科目を学ぶことができます。専門科目には、情報ツール系の科目だけではなく、情報コンテンツ系の科目がたくさんあり、情報科教員として幅広い知識とスキルを段階的に身につけることができます。情報科教員の採用枠は決して広くありません。しかし、大阪府の情報科教員は採用数も比較的多く、現在、教職をめざした多くの卒業生が、専任教諭、常勤講師(あるいは、非常勤講師)として、高等学校の教壇に立っています。

卒業生の声

情報科教員として高校の教壇に

教職を選んだのは、4回生の春に情報の先生方の研究会に参加させていただいたことが大きなきっかけです。現在は兵庫県立川西緑台高等学校の常勤講師として、他の情報科教諭の先生と二人で、8クラスのうち4クラスの情報の授業を担当、残る4クラスではアシスタントをしています。生徒の「分からない」を「分かった!」に変えられた時、やりがいを感じます。また、吹奏楽部の主顧問(指揮者)としてコンクールや地域のイベントに引率、指揮をしています。情報メディア学科の魅力は、先生と学生との距離が近いことでしょうか。在学中はもちろん、卒業してからもゼミや教職過程の先生以外にも相談に乗ってくださる先生方や職員の方が情報メディア学科にはたくさんおられます。学科の特徴であり、魅力であると思います。

情報科教諭一種免許状取得課程

本学科では、高等学校情報科の一種免許状取得のための専門科目を学ぶことができます。情報ツール系と情報コンテンツ系の科目から、情報科教員として必要な幅広い知識とスキルを段階的に習得。情報科教員の採用枠は決して多くありませんが、多くの卒業生が専任教論や常勤講師、あるいは非常勤講師として高等学校の教壇に立っています。

HOT TOPICS!

ITで社会とつながる大学 大学と企業とのコラボレーションも多数 情報メディア学科の学生もプロジェクトに参加

コンパスシステム

情報メディア学科の教員は、さまざまな分野で社会と関わる仕事を手がけています。
中野秀男先生は、1993年に関西初のインターネット・プロバイダー創設に代表幹事として関わるなど、関西のインターネット発展に大きく関与してきたほか、「おおさかユビキタス推進協議会」会長としてIT企業とのプロジェクトに関わってきました。
現在では、うめきた地区の情報メディア環境構築の基本コンセプト作成の検討会で座長を務め、さまざまなIT企業とともに大阪市を中心に情報メディアによる地域情報化を手がけてきました。関西情報メディア界のコミュニティの中心人物として、学生を含めた人材交流に大きく関わっています。
最近では、総務省プロジェクトであるグランフロント大阪のデジタル・サイネージ(電子看板)を使った「匿名人流解析」に学生たちとともに参加するなど、実社会と関わる活動をしています。

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