国際交流・留学

留学に関するQ&A

国際交流センターに多く寄せられる質問を以下にまとめています。

交換・派遣留学生はどのように選考されるのですか?

学内成績、授業態度(出席)、課外活動、選考(面接)試験、語学資格試験成績などが基本的には評価対象となります。しっかりとした留学目的を持っており、本学代表として、国際交流に努め、責任ある行動をとることができる学生が選ばれています。

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在学留学と休学留学との違いは何ですか?

在学留学は、留学先での取得単位が本学でも認められ、4年間での卒業が可能です。留学中は本学学費の納付が必要です。休学留学は学費納付の必要はありませんが、卒業は延期となります。在学留学が難しい場合もあるので、あらかじめゼミの担当教員及び教務担当者とよく相談してください。

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留学の準備はいつ頃始めたらよいですか?

留学先についての情報収集や語学条件を満たすための準備期間として1年程前から始めることをお勧めします。留学を考えている方は、なるべく早い段階で国際交流センターへご相談ください。具体的なアドバイスをさせていただきます。

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留学を成功させるのにもっとも大切な事は何ですか?

留学して何を得たいのか、留学体験を自分の人生にどう生かしたいのかをしっかり考え、できるだけ明確で具体的な目標を持つことです。ただ1年間外国に行くのではなく、自分の目標に向かって、常に自己啓発し、努力することが大切です。

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帰国後の就職活動が心配です。

留学中でもインターネットの就職情報サイトや各企業のホームページで積極的に情報収集することは可能です。また、本学のキャリアセンターでは、留学前、帰国後の情報提供や就職相談はもちろん、留学中にはEメールでの相談も受付けていますので、キャリアセンターをぜひ活用してください。

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協定校以外の大学へ留学をしたいのですが?

「学生企画派遣留学」制度では、協定校とそれ以外の教育機関への留学が可能です。留学期間も1〜12ヶ月から選択でき、留学期間に応じて本学から奨学金が支給されます。また、15週相当以上のプログラムは単位認定の対象となります。

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交換留学と国際交流基金派遣留学との違いは何ですか?

交換留学は、交換留学協定を結んだ大学への留学で、留学先での授業料が免除され、本学からは交換留学奨学金が支給されます。国際交流基金派遣留学は、協定校もしくはそれ以外の教育機関への留学で、本学からは留学費用を一部補助する奨学金が支給されます。

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語学資格試験の点数を上げるには?

試験日の回数は決められているので、試験日までに必要な学習量を考え、具体的な学習計画を立てましょう。そして、市販の問題集などで、少しでも多くの問題を解き、試験形式に慣れることをお勧めします。学内の試験対策講座などにもぜひ参加してください。

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