入試情報

入試Q&A

インターネット出願

Q01.AO入試は実施していますか?

すべての学科において専願で実施しています。オープンキャンパス参加型と自己推薦型の二種類の受験方法があります。ただし、食物栄養学科については、自己推薦型のみの実施です。詳細については「AO入試」をご覧ください。

Q02.調査書の交付が受けられない場合はどうしたらよいですか?

[AO入試][公募制推薦入試][専門学科・総合学科推薦入試][一般入試]

出願時点で調査書を提出できない場合は、成績証明書を提出してください。合格後、調査書を改めて提出してください。評定値が記載された調査書を提出できることが出願資格のひとつとなっています。ただし、廃校や被災などにより調査書の交付を受けられない場合は、卒業証明書、成績通信簿を提出してください。この場合、調査書以外の資料により判定いたします。

Q03.高等学校卒業程度認定試験( 大学入学資格検定) 合格者は、調査書の代わりにどのような書類が必要ですか?

高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)合格者は合格成績証明書、合格見込み者は成績の記載された合格見込成績証明書を提出してください。なお、免除科目がある場合は、高等学校で発行するその科目の成績証明書または単位修得証明書を同時に提出してください。

Q04.受験生に宿泊施設は紹介してもらえますか?

宿泊施設の紹介や斡旋は行っておりません。下記の地域で探すと便利です。

  • 狭山キャンパス会場:大阪市内の「難波」駅周辺・南海高野線「堺東」駅周辺
  • 泉ヶ丘キャンパス会場:大阪市内の「なんば」駅周辺、南海高野線「堺東」駅または泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅周辺
  • 大阪北会場:大阪市内の「新大阪」駅周辺
  • 和歌山会場:和歌山市内の「JR和歌山」駅周辺
Q05.試験当日、食堂は利用できますか?

学生食堂は営業していません。昼食が必要な場合は、各自ご用意ください。

Q06.試験会場を下見できますか?

キャンパス内の見学はできますが、入試前日より学舎内や教室への立ち入りはできません。また、大阪北会場・和歌山会場については、所在地の確認にとどめてください。

Q07.過去問題の入手方法を教えてください。

7月中旬以降に本学ホームページの資料請求より「過去問題集」の入った資料セットをご請求いただくか、本学アドミッションセンターへお電話にてお問い合わせください。

Q08.合否はどのように発表されますか?

正式な合否通知は受験者全員に発表日の午後1時に本学より郵送します。また合否をインターネット上でも速報としてご覧いただけます。

Q09.入試成績が上位の場合、納付金などの優遇措置はあるのでしょうか?

公募制推薦入試(A日程)、一般入試(A・B日程)、センター試験利用入試(前期・中期)において、特待生制度対象入試としています。詳細は「スカラシップ制度・奨学金制度について」をご覧ください。

Q10.入学手続完了後、入学を辞退したいのですが、どうしたらよいですか?

やむをえず入学を辞退される場合、平成30年3月30日(金)午後5時までに連絡をお願いします。

Q11.試験日が2日間設定されている場合の検定料に優遇はありますか?

公募制推薦入試A 日程、一般入試A 日程、一般入試B日程については、2日間連続で受験する場合、35,000円(1日のみの場合は30,000円)で受験できます。たとえば一般入試A日程で1日目にリベラルアーツ学科、2日目に情報メディア学科を受験する場合は、35,000円で受験できます。

Q12.試験科目が選択制になっている入試の場合は、科目の選択はいつ行うのですか?

出願登録時に行います。いったん登録した科目を変更することはできません。

Q13.試験会場について教えてください。

AO入試をのぞく全ての入試を泉ヶ丘キャンパスで実施します(AO入試は狭山キャンパスで実施します)。一部の入試は、大阪北会場/ 和歌山会場でも実施します。各試験会場へのアクセスは、「大阪北・和歌山会場」をご確認ください。試験会場には、駐車場がございませんので、自家用車の来場はご遠慮ください。

Q14.一般入試とセンター試験利用入試は併願できますか?

できます。「入試のポイント」をご参照ください。検定料の優遇もございます。一般入試A日程・B日程の2日連続受験にセンター試験利用入試を加えて、本来75,000円のところ、40,000円で受験することができます。2日連続受験ならびにセンター試験利用入試とのセットで受験される方の合格率は高くなっております。ぜひご利用いただきたいと考えます。

Q15.障がいを有していますが、受験上の配慮について相談できますか?

何らかの障がいがあり、受験および修学に際して配慮を必要とする場合は、試験日の2カ月前までに、アドミッションセンターまでご相談ください。

Q16.試験日自由選択制の公募制推薦入試A日程や一般入試A日程・B日程で、2日間受験した場合、調査書は2通必要ですか?

2日間連続して受験する場合は、調査書は1通で結構です。

Q17.公募制推薦入試で専願を選択した場合と併願を選択した場合の違いは何ですか?

専願選択をした場合は、筆記試験の優遇措置があり、合格すれば必ず本学に入学することが条件となっています。併願選択した場合は優遇措置はありません。

Q18.

公募制推薦入試について教えてください。

  • (1) 出身高等学校長の推薦書は必要でしょうか?
  • (2) 受験資格での評定平均値の指定はありますか? また、既卒生は受験できますか?
  • (1) 学校長推薦入試ですので推薦書は必要です。
  • (2) 評定平均値の基準点は設けていません。出身学校長の推薦さえあれば現役生、既卒生ともに受験できます。ただし、評定値が記載された調査書を提出できる方に限ります。
Q19.公募制推薦入試A日程で2日間とも専願選択できますか?

2日間連続して、専願選択できます。ただし、同一学科・課程でなければ出願できません。併願選択の場合、2日間連続して同一学科・課程または、別学科・課程に出願できます。

Q20.高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)合格者は公募制推薦入試を受験できますか?

学校長の推薦書が必要なため、高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)合格者および合格見込みの方は公募制推薦入試は受験できません。
ただし、AO入試、一般入試、センター試験利用入試は受験できます。

Q21.試験日・選択科目・試験会場による有利・不利はありますか?

本学の入試問題は、試験日や科目によって難易度に差が生じないように質・量に配慮して作成し、不公平が生じないようにしていますので試験日や選択科目による有利・不利はありません。もし、同一に判定する試験日等の試験日間や選択科目間で著しく平均点に差が生じた場合は、得点調整を行います。

Q22.センター試験利用入試の入試科目や判定方法は?

本学での個別学力試験は実施しません。受験した「大学入試センター試験」の教科・科目の中から高得点の教科・科目で本学の指定科目と照合し、判定します。指定教科・科目については、「センター試験利用入試」をご覧ください。また、過去3年間で受験した「大学入試センター試験」の成績での出願も可能です。ただし、複数年度にわたっての成績利用はできません。

Q23.推薦入試やAO 入試で不合格になった場合、一般入試、センター試験利用入試、一般・センター併用試験は受験できますか?

受験できます。改めて出願手続きを行ってください。

Q24.出願に必要な書類は直接大学へ持って行ってもいいですか?

原則として郵送してください。なお、ご持参される場合、必ずお電話にて連絡ください。

Q25.入学金等借入ができますか?

本学からの貸付制度はありませんが、国の機関や民間の銀行で貸付制度があるようです。詳細はそれぞれの機関にお問い合わせください。
(日本学生支援機構では進学前に奨学金の予約採用申込みがございます、手続きはすべて学校を通しておこないますので詳しくは現在通学している(卒業された)学校へお問い合わせください。)