知をひらく − リベラルアーツ学部がめざすもの
帝塚山学院大学がめざすリベラルアーツ教育は、100年以上の伝統と高い評価を受けているアメリカ東部の名門リベラルアーツ・カレッジを模範とし、学生の知的能力を高めることを、その最大の教育目標としています。強じんな根と太い幹の先にこそ、緑の葉が生い茂り、多くの実が約束されるように、リベラルアーツ・カレッジでは、基本的な学問研究の方法を身につけ、将来にわたって自分の力で学びを継続する「自立した学習者」の養成に力を入れています。
本学のリベラルアーツ学部は、人文系分野(アーツ)を中心に、多彩な学びの場を提供する自由(リベラル)な、少人数によるいきとどいた教育をする学部です。
時間をかけて自分の専門分野を決定するように配慮されたカリキュラムの下、幅広い学問分野を学び、広範で豊かな知識を身につけ、同時に専門性も探求します。学生は、知的好奇心と探究心を十分に備えた状態で、専門分野を選び知識を深めていきます。総合的教養力を身につけた可能性豊かな人材こそ、今も、そしてまたこれからも社会が大学に求める人材なのです。
