ホーム > 学部・学科 > 教員紹介 > 人間科学部

教員紹介


人間科学部

情報メディア学科

酒井 信雄 教授

酒井 信雄 教授
担当科目:Academic English
専門分野:アメリカモダニズム文学・文化、英語翻訳

Academic English I は「大学院への進学」を視野に入れ、英語力の<底上げ>を目指す授業です。英語の細部の微妙なニュアンスを理解するコツを翻訳実践の中で学ぶとともに、英語を「翻って」日本語に再表現する翻訳作業が異文化(アメリカ文化)論への橋わたしとなる、そのような授業を試みています。

有馬 純寿 助教授

有馬 純寿 准教授
担当科目:基本ソフトウェア、情報デザイン
専門分野:コンピュータ・ミュージック、メディア・アート、現代音楽、現代美術

テクノロジーやメディアが発達して、誰でも手軽に映像や音を作ったり、ネットで文章を書いたりできる時代になりました。しかし、クリエイターやアーティストといったひと味違う「情報の送り手」となるには、表現方法や技術についての豊富な知識とアイディアが不可欠です。そのためには多様な作品を見聞きすることが重要。授業では、実制作や作品鑑賞を通じて、表現にまつわる基礎的な技術から、音楽やアートに対するディープな知識まで、できるだけ多くのことを体験してもらいたいです。
教員ホームページ

食物栄養学科

入谷 信子 教授

入谷 信子 教授
担当科目:栄養学、栄養学実験
専門分野:栄養学

今、町には食べ物が満ち溢れ、世界中の食文化を満喫することができます。この豊かさの中で健康のみならず心にまで問題が増えてきています。こんな時代に、食生活に結びついた栄養学を教えるのはやりがいがあります。講義だけでは十分に理解しにくいことでも実験してみると理解できるばかりでなく、その過程で興味深いことを見出すでしょう。卒業後も関心を持ちつづけられるよう指導したい。

食物栄養第1研究室のホームページ

桂田 昭彦 教授

桂田 昭彦 教授
担当科目:基礎化学、基礎生物、生化学、食品学実験
専門分野:生化学

主に基礎の科目を担当します。実験では基本操作の修得や機械器具になれることを目的としますが、化学的なものの見方が出来るよう指導します。また化学が苦手、モルがわからないと心配する人も大丈夫。化学は単純です。基礎化学では視点をかえてすっきり理解させます。

佐々木 勲 教授

佐々木 勲 教授
担当科目:臨床栄養学実習、臨地実習、管理栄養士セミナー
専門分野:臨床栄養学、栄養指導論

栄養は健康へのご挨拶です。
現在は物(食品)の栄養が満ち溢れる反面、心(気配り)の栄養が欠乏している様に思います。管理栄養士として、栄養相談は学問や年令の壁はなく生活学の真剣な対応です。栄養の専門家として各種の学問の結びつきを理解し、本来の栄養の有り方を物心両面から学び、実際との結びつきを併せた栄養の指導者として、健康への礼儀正しいご挨拶が身に付く授業を心掛けています。

吉本 優子 教授

細川 雅也 教授
担当科目:解剖生理学、病理学、疾病論、解剖生理学実験
専門分野:糖尿病学、病態栄養学

肝臓は人体最大のブドウ糖産生臓器であり、全身のブドウ糖代謝において重要な役割を果たしている。他の栄養素であるアミノ酸並びに脂質の代謝が、肝臓でのブドウ糖代謝に与える影響も大きく、ブドウ糖産生調節機構は、ホメオスターシスを維持するための複雑な調節系をなしている。「肝臓におけるブドウ糖産生調節機構に関与する新規のシグナル伝達経路」の発見に向けて研究を行うと同時にその機構が破綻した際に発症する糖尿病についても理解を深めたい。

吉本 優子 教授

吉本 優子 准教授
担当科目:栄養教育論、栄養教育論実習、栄養カウンセリング論
専門分野:栄養教育、公衆栄養学

今はすぐに成果を求められる時代ですが、簡単には成果が得られないのも、残念ながら現実です。結局は実力勝負です。1日4分の努力でも1年間で24時間の努力になりますので、少しずつでも日々の努力を重ねて実力を身につけていきましょう。私のことでもありますが…。また、世界は広いです。新たな発見もあります。これまでのあなた達のおよそ20年間は貴重な時間であり、経験や知識はあなた達の基礎として大事にしていくべきですが、一方では、無限に広がる世界が存在しているのも事実です。そのような世界に出ることは、ストレスも多いですが喜びも得られます。変化に動じない実力が得られます。殻に閉じこもらず、世界を広げていきましょう。
食品・料理画像の重量の見積り