ホーム > 編入学の方へ > 文学部 現代コミュニケーション学科 > 特徴
特色ある基礎教育
「コミュニケーション技法」では、授業や講演をきちんと聴いて要領よくノートをとる、図書館やインターネットで資料を探す、レポートにまとめる、人前で発表するなど、大学で学ぶために必要な「聴く・読む・調べる・整理する・まとめる・表現する・伝える・考える力」を身につけます。これらは社会で活躍するためにも必要な力です。

国内から海外まで、キャンパスの外が教室
学びの場はキャンパスの外にも広がっています。英語や中国語の留学・研修だけでなく、方言調査、日本文化、芸術文化など多彩な「フィールドワーク」の授業があり、体験・出会いを通しての学びの場が用意されています。
芸術文化海外フィールドワークのページへ
現代社会フィールドワークのページへ

アニメから古典まで文化・芸術に浸る授業
絵本、アニメなど子どものための表現文化を学ぶ授業から、古代神話のロマンや源氏物語の雅な世界、茶の湯の心に浸る授業まで。日本文化を中心に、文化・芸術を深く知るためのユニークな授業があります。

中国語も中国語パソコン処理も中国事情も任せて!
中国語のみで行われる北京大学・蘇州大学からの客員教授の授業と、日本人教員による分かりやすい授業で中国語完全マスター。中国語情報処理も「没問題!」。中国事情をしっかり学んで現地フィールドワークに参加すれば、「中国通」間違いなし。

小学校教員免許が取得可能に・・・
2007年度より帝塚山学院大学は、神戸親和女子大学との協定に基づいて、神戸親和女子大学の通信教育課程を利用することにより、小学校の教員免許を取得できるプログラムを開始しました。
このプログラムを利用することにより、小学校教員を希望する学生は、中学校または高等学校教員免許と小学校教員免許を同時に取得することができます。つまり、本学卒業時に中・高の教員免許または中学校・高等学校どちらかの免許に加えて小学校教諭(一種)免許も取得することができ、卒業後の進路選択が大きく拡がることになりました。
神戸親和女子大学通信教育課程の利用による小学校教諭一種免許取得プログラム
