スイーツ心理学

NEWS

  • 2018.08.18
  • イラストレーター・たかいよしかず先生の絵本ワークショップを開催

  • キャラクターデザイナー兼イラストレーターとして活躍している、たかいよしかず氏による絵本ワークショップが行われました。

    たかい先生は、明治製菓「マーブルわんちゃん」や
    Baby Kumonのキャラクター「くろくまくん」、
    兵庫県西宮市観光キャラクター「みやたん」などのキャラクターデザインの他、多くの絵本も手掛けています。

    授業の前半では、さまざまな創作エピソードを交えながら、キャラクター創作のコツやストーリー作りについて、学生たちに伝授。
    授業の後半で、学生たちが先生にアドバイスをもらいながら絵本の制作を行いました。

    このワークショップは、リベラルアーツ学科×スイーツ心理学®のコラボ企画として行われ、
    学生たちの考えたキャラクターを使って、
    たかい先生と一緒にスイーツ心理学の絵本を現在制作中です。
    来年、公開予定ですので、お楽しみに。

    • #リベラルアーツ学科
    • #心理学科
  • 2018.07.10
  • 第二弾スイーツを七夕に販売しました

  • 7月7日(土)、福壽堂秀信本店の七夕イベント限定で、食物栄養学科の学生が考案した「フルーツ羊羹」が販売されました。
    当日はあいにくの天気で、多くの七夕イベントが中止となりましたが、「フルーツ羊羹」は15時過ぎに完売しました。
      
    フルーツ羊羹は、自家製餡のおいしさが良くわかる、夏らしい商品として考案されたもので、
    色々な味を少しずつ楽しめるように、小ぶりなサイズとなっています。
    キウイフルーツとオレンジのフルーツ餡で作った羊羹にドライフルーツを加えることで、
    爽やかさとともに、果物本来のおいしさが楽しめるしあがりとなっています。

    お客さまからも、後日「おいしかった」という好評の声をいただきました。

    • #イベント
    • #食物栄養学科
  • 2018.06.01
  • 大本ゼミで、チョコレートを使ったワーク形式の学びを実施

  • 心理学科 大本浩司教授のゼミでは、心理学の知識や手法を産業界で活用するための学びを行っています。

    この日のゼミでは、市販のチョコレートの価値として何が重要な要素なのかを分析するために、
    「評価グリッド法®」や「シナリオ手法」というテクニックを用いました。

    12名のメンバーが3つのグループに分かれて、そのチョコレートが若者にどのように認知されているかを調べました。

    分析事例として、あるグループは、特におしゃれなパッケージとミルク系のチョコレートで幸福感が感じられているという点が重要な価値であると結論づけていました。

    学生は、スイーツを題材として消費者視点も取り入れた形で、楽しみながら心理学を学んでいます。

    • #心理学科