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お知らせ

【海外渡航・帰国者】 新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について

2020/03/02

帝塚山学院大学の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する対応は、以下のとおりです。
尚、新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報は日々更新されるため、本学の対応もこれに応じて変化していきます。最新の情報は本学ホームページにてお知らせしますので、定期的にご確認ください。
 
 
<海外への渡航について> 
外務省が感染症危険レベル3以上を発出している国・地域への渡航(経由の場合も含む)は、当面の間、原則渡航を禁止します。感染症危険レベル2以上の国・地域への渡航は、当面の間、不要不急の渡航を控えてください。
※外務省は中国湖北省全域及び浙江省温州市に対して感染症危険レベル3を発出しており、中国の上記以外の地域についてはレベル2(不要不急の渡航は止めてください)を発出しています。また、韓国では感染者が急速に増加しており、韓国政府は危機警報を「深刻」段階へと引き上げています。
→ 3月1日午後9時過ぎ、日本国外務省より、大邱広域市及び慶尚北道清道郡に対する感染症危険レベル3(渡航中止勧告:渡航は止めてください。)が発出されました。その他地域については、引き続きレベル1(十分注意してください)が発出されています。
 
一方、日本を含む、感染者確認国・地域からの入国・入域制限措置および入国・入域後の行動制限が行われている国・地域もあります。新型コロナウイルス(COVID-19)に対する各国・地域の対応は極めて流動的ですので、関係当局のホームページを参照するなどし、渡航先国・地域の最新情報を必ず確認してください。
 
<中国・韓国から帰国した場合(経由含む)>
中国・湖北省または浙江省、韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡から日本へ帰国される方は、空港で検疫官に申告する義務があります。帰国より14日以内にこれらの地域への滞在暦がある場合は入国時に必ず検疫官へ申告し、検疫官からの指示にしたがい適切に行動してください。また、本学へもご報告をお願いします。
さらに、帰国後2週間は不要不急の外出を控え、自宅で健康観察を行ってください。観察期間中は「健康チェックシート」を用いて、毎日2回(朝・晩)の健康チェックを行ってください。
 
<その他の国・地域から帰国した場合>
帰国時に発熱・のどの痛み・咳などの症状がある場合、新型コロナウイルス感染症患者との接触があった場合は、必ず空港の検疫官へ申告し、検疫官からの指示にしたがい適切に行動してください。また、本学へもご報告をお願いします。
帰国後2週間は、「健康チェックシート」を用いて毎日2回(朝・晩)の健康チェックを行ってください。
 

観察期間中、以下のいずれかに該当する症状がみられる場合は、「帰国者・接触者相談センター」に相談のうえ、センターの指示にしたがい、受診をすすめられた医療機関にて受診してください。また、本学へもご報告をお願いします。
※受診の際は、マスク着用のうえ、公共交通機関の利用を避けてください。

・風邪の症状や、37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある 


■帰国者・接触者相談センター
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
 
 
【参考】
外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/
厚生労働省ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
文部科学省ホームページ https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html