学生証・学割証

学生証

学生証は、本学の学生であることを証明するものです。学期末試験や大学内各窓口での手続き、学割・通学定期券の購入など、あらゆる場面で必要になりますので、常に携帯してください。学生証の記載事項に変更があった場合は、必ず学生生活課に届け出てください。

学生証の提示

次の場合はこれを提示しなければなりません。


  1. 学期末試験を受験する場合
  2. 各種証明書などの申請の際、およびその交付を受ける場合
  3. 図書・パソコンの貸出時など
  4. 通学定期券または学生割引乗車券を購入の際、およびその使用時に交通機関係員の請求があった場合
  5. 本学教職員から請求があった場合

[ 注意事項 ]


  1. 有効期間は原則4年間です。
  2. 他人に貸与または譲与しないでください。
  3. 紛失・盗難にあった場合は必ず警察に届け出てください。
  4. 退学等によって学籍を離れたときは直ちに学生生活課へ返還しなければなりません。

※ 他人に貸与・譲与したり、紛失・盗難にあった学生証が悪用されると、あなたになりすまして学生ローンなどで借金をされるなど、知らないう ちに損害を受けることにもなりかねません。

通学証明書

通学証明書は、公共交通機関の通学定期券を購入する際に、学生証とともに提示が必要です。通学定期券は、現住所の最寄駅から南海高野線金剛駅または泉北高速鉄道泉ヶ丘駅までの最短区間で、通学を目的として利用する場合に限り購入できます。通学証明書の記載事項に変更があった場合は、必ず学生生活課に届け出てください。

※自ら記載欄の変更を行うことは認められません。学生生活課の変更承認印がないと使用できません。

紛失・盗難、汚損・破損したとき

通学証明書を紛失、破損した場合は、学生生活課へ再交付料(100円)を添えて「通学証明書再交付願」(用紙は学生生活課窓口備付)を提出し、再交付を受けてください。土曜日に申請した場合、翌平日に交付いたします。

[ 注意事項 ]


  1. 有効期間は1年間です。(4月1日~翌年3月31日まで)
  2. 通学定期券は区間を偽って購入したり、通学以外の目的(課外活動・アルバイト通勤など)で購入する不正購入や、通学定期券を他人に譲り渡 すなどの不正使用は絶対に行わないでください。
  3. 退学等によって学籍を離れたときは直ちに学生生活課へ返還しなければなりません。

※ 不正行為をした場合は、本人に多額の追徴金が課せられるばかりか本学学生に対する発行停止処分を受ける場合があります。

学割証
(学校学生生徒旅客運賃割引証)

個人学生割引

JR各社を利用して片道100kmを越える区間を、以下の目的をもって乗車する場合に限り使用することができます。普通運賃が2割引になります。学生生活課に通学証明書を添えて「学生割引証交付願」(用紙は学生生活課窓口備付)を提出し、交付を受けてください。


※ JR 以外に近鉄などの鉄道会社にも同様の制度がありますので、各社の窓口にて確認してください。

■利用目的

J学割証は学生の自由な権利として使用することを前提としたものではなく、修学上の経済的負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的として実施されている制度ですので、以下の目的をもって旅行する必要がある場合に限り、利用することができます。

  • 休暇、所用による帰省
  • 実験実習などの正課の教育活動
  • 学校が認めた特別教育活動または体育・文化に関する正課外の教育活動
  • 就職または進学のための受験など
  • 学校が修学上適当と認めた見学または行事への参加
  • 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
  • 保護者の旅行への随行

[ 注意事項 ]


  1. 有効期限は発行日から3ヶ月以内です。ただし,卒業・退学などで学籍を失ってからの使用はできません。
  2. 発行限度枚数は年度ごとに1人10枚に限り、1回の発行枚数は原則2枚までです。
  3. 学生証を携帯しない場合は購入および使用できません。
  4. 本人以外の者が使用するなどの不正使用は絶対に行わないでください。

※ 不正行為をした場合は、本人に多額の追徴金が課せられるばかりか本学学生に対する発行停止処分を受ける場合があります。

個人学生割引

JR各社を利用して引率教職員と学生8名以上の団体が、発着駅および経路を同じくして、全行程を同一人員で合宿・遠征などの課外活動やゼミ旅行などを行う場合、所定の手続きを行うことで、団体学生割引を受けることができます。学生は普通運賃が5割引になります。JR各駅などに備え付けてある「団体旅行申込書」を学生生活課へ提出して大学の証明を受け、乗車日の14日前までに申し込み、乗車券を購入してください。


※ JR以外の鉄道会社では各社によって条件が異なります。