帝塚山学院大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省ホームページより引用)
外務省ホームページ




大学教育の成果を広く社会に還元するとともに、あらゆる世代や地域、社会への学びの場として一般市民を対象に堺市の教育委員会の支援を受け、文学、歴史、語学、情報、美術、社会学、心理学、食物栄養学を中心に、公開講座を毎年開催しています。




大阪狭山市立公民館と共催で、大阪狭山市立公民館にて毎年、年間10回の講座を開催しています。本学の教育・研究の成果を活用し、本学教員が講師となり、広く18歳以上の方を対象として開催している講座です。



大阪府住宅供給公社、社会医療法人生長会と連携し、泉北ニュータウン住民の健康増進を目的とした『まちかど保健室』を2019年より開催しています。健康増進・疾病予防・介護予防のサポートとして、健康講話や血圧、骨密度等の測定コーナー、介護相談のコーナーなど健康チェックが体験できるイベントとなっております。






南海電鉄株式会社と共催で、泉北ニュータウンの子どもがいきいきと育っていくことを目指し、子育て世代が気軽に相談できる機会づくりとして取り組んでいます。講師は、ストレスによる症状や発達に課題を持つ子どもとその養育者の方に、医師・教師・保育士などとともに治療・支援を行ってきた帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授/本学心理教育相談センター長の大堀彰子先生をはじめ、本学大学院の教員が担当しています。例年、講演だけではなく参加者からの悩みや疑問にお答えする機会を設けています。




在学生、教職員をはじめ多くの人が利用する大学は、一般廃棄物、産業廃棄物など廃棄ゴミもたくさん排出しています。帝塚山学院大学では、食品残渣の炭化技術処理によるリサイクルを行うことで炭素削減に貢献。環境に優しい取り組みを行っています。