帝塚山学院大学×SDGs

帝塚山学院大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。(外務省ホームページより引用)

外務省ホームページ

SDGs 大学の取り組みTopics

生涯学習の推進

~公開講座開催~

~2021年度生涯学習公開講座開催~
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
住み続けられるまちづくりを

大学教育の成果を広く社会に還元するとともに、あらゆる世代や地域、社会への学びの場として一般市民を対象に堺市の教育委員会の支援を受け、文学、歴史、語学、情報、美術、社会学、心理学、食物栄養学を中心に、公開講座を毎年開催しています。

講座一覧を見る

~成人大学講座~

~成人大学講座~
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
住み続けられるまちづくりを

大阪狭山市立公民館と共催で、大阪狭山市立公民館にて毎年、年間10回の講座を開催しています。本学の教育・研究の成果を活用し、本学教員が講師となり、広く18歳以上の方を対象として開催している講座です。

講座一覧を見る

~国際理解公開講座~

~2021年度比較文化研究所 国際理解公開講座~
質の高い教育をみんなに
人や国の不平等をなくそう
住み続けるまちづくり

公益財団法人大阪狭山市文化振興事業団と共催し、タイムリーなテーマを設定し、学内外の講師とともに広く市民の方々へ学びのきっかけ提供している講座です。2023年度のテーマは、『分断』と『信仰と宗教』。各3回の講座を夏と春に開催しました。

テーマ:『分断』2023年7月開催

  • 【第1回】7月15日(土)『分断される日本、世界 -メディアと権力の距離から考える』
    講師:鈴木 敬吾 氏(帝塚山学院大学 基盤教育機構 特任教授)
  • 【第2回】7月22日(土)『「中華」政策による民族の分断 -モンゴルを事例に』
    講師:小長谷 有紀 氏(国立民族学博物館 名誉教授、独立行政法人日本学術振興会 監事)
  • 【第3回】7月29日(土)『現代日本社会の分断』
    講師:吉川 徹 氏(大阪大学大学院人間科学研究科 教授)

テーマ:『信仰と宗教』2024年3月開催

  • 【第1回】3月2日(土)『信仰と宗教-信頼と家族』
    講師:猪瀬 優理 氏(龍谷大学社会学部 教授)
  • 【第2回】3月9日(土)『韓国ドラマ・映画に見る韓国宗教の世界』
    講師:古田 富建 氏(帝塚山学院大学リベラルアーツ学部 教授)
  • 【第3回】3月16日(土)『分断されるパレスチナ・アラブ人―イスラエル国内とパレスチナ自治区』
    講師:菅瀬 晶子 氏(国立民族学博物館超域フィールド科学研究部 准教授)

地域の健康長寿をめざすイベント『まちかど保健室』

地域の健康長寿をめざすイベント『まちかど保健室』
すべての人に健康と福祉を
住み続けられるまちづくりを

大阪府住宅供給公社、社会医療法人生長会と連携し、泉北ニュータウン住民の健康増進を目的とした『まちかど保健室』を2019年より開催しています。健康増進・疾病予防・介護予防のサポートとして、健康講話や血圧、骨密度等の測定コーナー、介護相談のコーナーなど健康チェックが体験できるイベントとなっております。

まちかど保健室

南海電鉄×堺市南区子育て支援課×帝塚山学院大学
「泉北de子育て!子どもの育ち応援セミナー」

子どもの心理相談室
貧困をなくそう
すべての人に健康と福祉を
ジェンダー平等を実現しよう
住み続けられるまちづくりを
パートナーシップで目標を達成しよう

南海電鉄株式会社と共催で、泉北ニュータウンの子どもがいきいきと育っていくことを目指し、子育て世代が気軽に相談できる機会づくりとして取り組んでいます。講師は、ストレスによる症状や発達に課題を持つ子どもとその養育者の方に、医師・教師・保育士などとともに治療・支援を行ってきた帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授/本学心理教育相談センター長の大堀彰子先生をはじめ、本学大学院の教員が担当しています。例年、講演だけではなく参加者からの悩みや疑問にお答えする機会を設けています。

廃棄ゴミの炭化処理

廃棄ゴミの炭化処理
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
陸の豊かさも守ろう

在学生、教職員をはじめ多くの人が利用する大学は、一般廃棄物、産業廃棄物など廃棄ゴミもたくさん排出しています。帝塚山学院大学では、食品残渣の炭化技術処理によるリサイクルを行うことで炭素削減に貢献。環境に優しい取り組みを行っています。

参考

目標1.
あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
目標2.
飢餓を終わらせ、食糧安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
目標3.
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標4.
すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し生涯学習の機会を促進する
目標5.
ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女児の能力強化を行う
目標6.
すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標7.
すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標8.
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
目標9.
強靭(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る
目標10.
各国内および各国間の不平等を是正する
目標11.
包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市および人間居住を実現する
目標12.
持続可能な生産消費形態を確保する
目標13.
気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
目標14.
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
目標15.
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、並びに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
目標16.
持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する
目標17.
持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する