お知らせ
4月18日(土)、19日(日)、さかい利晶の杜で開催されたイベント「りのまる」(主催:Lino Lino Music実行委員会 共催:さかい利晶の杜)に、本学の学生がボランティアとして参加しました。
「りのまる」とは、「堺から世界へ」を合言葉に、障がいのある“スペシャルキッズ”たちが主役となり、音楽やダンスのステージ発表、お店でのお手伝いなどを通して、社会とのつながりや可能性を広げることを目的としたイベントです。
当日は、多くの来場者でにぎわう会場の中で、学生たちはイベント運営のサポートや活動のサポートを行いました。子どもたちのいきいきとした姿や、真剣に取り組む様子に触れる中で、学生にとっても多くの学びと気づきを得る貴重な機会となりました。


学生の感想をご紹介します。
総合心理学科3回生松本さん:
今回の「りのまる」では、ボランティアリーダーを経験させてもらいました。「りのまる」は、街に開かれたイベントの中で誰もが自然に社会経験ができる点に意義があると感じました。子どもたちが安心してボランティアスタッフと関わりながら、笑顔でお仕事体験をしていた姿は、きっと一生忘れないと思います。そうした場を支える中で、ボランティア同士の連携や、一人ひとりが安心して関われる雰囲気づくりの大切さにも気づきました。リーダーとして見えたこの経験を、今後の活動にも活かしていきたいです。


本学の学生にとって、人と人とのつながりや、誰もが安心して関われる場づくりの大切さ、そしてそうした関わりの中で育まれるウェルビーイングを実感する貴重な経験となりました。このような機会をいただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
りのまるInstagram:https://www.instagram.com/linomaru_official/