お知らせ
2026年4月10日(金)、11日(土)、17日(金)、18日(土)の4日間、泉ケ丘駅前エリアからニュータウンに多様なくらしを生み出すマーケット「つながるDays」が開催されました。
4月18日(土)には、『まちかど保健室』※1の取り組みとして、食環境学部 阪口 宗 教授とゼミ生および大学院生が、地域のみなさまにAGEs(最終糖化産物)※2の測定を行いました。
測定後は、担当学生から結果をもとにした日々の生活習慣や健康状態を見直すポイントについて説明が行われ、参加された方々は熱心に耳を傾けていました。

参加した学生からは、「地域のみなさんから栄養や健康に関して普段感じていることを伺って、改善に向けたポイントや知識の伝え方を改めて考える機会になりました。」との声が聞かれました。
大学での学びを地域の場で実践することで、学生にとってもさらに学びを深める機会となりました。
ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
AGEs測定器は、現在、泉ケ丘駅コモンズに設置しております。ベジチェック(野菜摂取量の目安を数値で示す測定機器)もございますので、お気軽にお越しください。
※1 まちかど保健室:団地や地域にお住まいの方に寄り添い、さまざまな不安や悩みを気軽に相談できる場所を提供することを目的に、大阪府住宅供給公社、社会医療法人生長会、帝塚山学院大学が連携して実施している取り組み。
※2 AGEs(最終糖化産物):食事や生活習慣の影響により体内に蓄積される、「老化のサイン」ともいわれる物質。


