お知らせ
2026年5月16日(土)、公社茶山台団地内で開催されたイベント「7・16棟マルシェ」(主催:茶山台16棟マルシェ実行委員会)に、本学の学生がボランティアとして参加しました。
「7・16棟マルシェ」は、みんなで共に作り上げる“茶山の丘の小さな文化祭”をテーマに、地域住民の交流促進を目的として開催されており、飲食や物販、ワークショップなど多様な企画が実施されるイベントです。


本学学生はイベントの運営補助として、他大学のボランティアの皆さんとともに、来場者案内や各ブースのサポートなどに携わりました。地域の方々と関わりながら活動することで、実践的なコミュニケーション力や対応力を学ぶ貴重な機会となりました。


学生の感想をご紹介します。
「団地という初めての場所で、深い地域との交流を目で見ることができて楽しかったです。」
「「ありがとう」「暑いのにお疲れ様」「頑張ってね」とあたたかく声をかけてくれる方が多くて嬉しかった。」
「今まで地域の人と関わることがなかったので、地域の人と仲良くなることでこんなにも楽しい時間を過ごすことができると感じました。」
「楽しく、安らげる環境だと感じたことが印象に残っています。人々の元気で積極的な姿勢が、居心地の良さを生み出しているように感じられました。ですので、不安を抱くことなく活動でき、私たちにとっても、楽しい時間を過ごせました。」
「子供からご老人まで幅広い年代の方がいて、今の時代にこんなに様々な年代が関われる機会があることはとてもいいなと思った。」


本学の学生にとって、世代や立場を越えた交流の中で、地域コミュニティの魅力と人との関わりの豊かさを実感し、自身の視野を広げる貴重な経験となりました。
このような機会をいただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。