お知らせ

2026年5月24日(日)京阪百貨店で開催された「SDGs食育フェスタ」に、食物栄養学科 管理栄養士課程(現:管理栄養学科)の廣石正富准教授および辻本洋子教授のゼミがブースを出展しました。
京阪百貨店「SDGs食育フェスタ」は、「食」を楽しみながら食育への関心を深めていただくことを目的に、食育活動に取り組む大学・企業・行政の協力のもと、毎年5月に開催されている京阪沿線でも有数の食育イベントです。京阪百貨店様は2026年度このような食育の取組が評価され「第10回食育活動表彰」の企業の部において、最高位となる「農林水産大臣賞」を受賞されました。
■第10回 食育活動表彰 結果:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/10th/result.html
■株式会社京阪百貨店「News Release」
https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/260421_keihan-dept.pdf
今年は9つの大学をはじめ、企業や行政、自治体など計30団体が出展し、多くの来場者でにぎわいました。
本学ブースでは、「食を楽しむ」→「食を学ぶ」→「食を体験する」をテーマに、「野菜はかりゲーム」「ベジチェック」「血管年齢測定」などを実施しました。お子様から大人まで、幅広い世代の方々にご参加いただき、会場は終日活気に包まれました。
特に「野菜はかりゲーム」には約300名の方々が参加され、1日の野菜摂取目標量である350gを目指して、楽しみながら野菜の量を考えていただきました。参加者の皆さまは、実際に野菜を手に取りながら試行錯誤することで、日頃の食生活を見直すきっかけとなっていました。

当日は、学生たちが運営を担当し、来場者への声掛けや測定補助、結果説明などを積極的に行いました。参加者一人ひとりに丁寧に対応する学生たちの姿が見られ、学びを実践の場で活かす貴重な機会となりました。
今後も管理栄養学科では、地域社会との連携を深めながら、食を通じて子どもの健やかな成長を支える活動を展開してまいります。

