お知らせ

6月17日(水)に行われた食環境学部管理栄養学科「基礎演習Ⅲ」において、日本ハム株式会社スポーツ・エンターテイメント事業部 管理栄養士・公認スポーツ栄養士の櫻井郁美先生より「アスリートを支える管理栄養士の仕事内容や実際の栄養サポート事例」をテーマに、ご講義をいただきました。
管理栄養士のキャリアイメージが持てるようスポーツ栄養分野で活躍する管理栄養士の仕事内容や公認スポーツ栄養士についてご説明いただいた後、櫻井先生が取り組まれている野球チームの選手や、成長期の小学生~高校生に対する栄養サポートをどのように実施されているかについて、具体的にお話しいただきました。
最後には、学生へ向けて、専門職として活躍していくための準備として「①学びを深める、②主体的に動く、③人間性を高める」ことが大切であるとメッセージをいただきました。


学生からは
「今回の講義を通してスポーツ栄養分野で活躍される管理栄養士の凄さに気づくことができました。選手の食事評価を行うことに加えて、食事改善の提案には食べるスピードやアレルギーといった細かな点まで考慮してアプローチしなければならないことや、高い調理技術も求められるというお話にはとても驚きました。選手一人ひとりに寄り添うプロとしての姿勢を学ぶことができ、私自身にとっても今後の視野を広げる大変貴重な機会となりました。素晴らしいご講義をありがとうございました。」
「櫻井先生の講義を聞いて、スポーツ栄養分野で活躍される管理栄養士の魅力、やりがい、大変な部分などを知ることができました。どのような現場でも「知識」が基盤となるため大事であるということが分かって、今、自分が勉強していることが本当に大切になると改めて感じることができました。ただ単に、知識があるだけでは駄目で、調理の技術やコミュニケーション能力など様々な力を兼ね備えてこそ素晴らしいスポーツ分野で活躍する管理栄養士になれると思いました。大学生活で総合力を高めて活躍できる人になりたいです。」
といった感想が寄せられました。
櫻井先生のご経験に基づく大変貴重なお話を伺うことができ、学生にとって将来の視野を広げる大変有意義な時間となりました。
櫻井先生、ありがとうございました。



