お知らせ

今年度も、食環境学部食イノベーション学科の1回生が、株式会社明治 関西工場において、ヨーグルトの生産工程での授業を行いました。
はじめに、明治様より健康・環境・品質に関する取組みについてご紹介いただき、続いてヨーグルトの製造や特徴についてご説明いただきました。
その後、生産ラインを見学しながら工場の方による解説を受けるとともに、本学教員より食品工場における衛生管理や生産管理について講義を行いました。


帝塚山学院大学では、「実際に見て、触れて、感じ、理解する」体験型教育を重視しています。今回の見学では、食品製造の現場を直接見学することで、最新の衛生管理や自動化技術がどのように導入・運用されているのかを実感することができ、参加した学生からも「実際の現場を見ることで理解が深まった」と大変好評でした。
また、見学終了後には、お土産として「PUCCAチョコレート」をいただき、学生たちは笑顔で帰路につきました。
