お知らせ

管理栄養学科学生チーム『黄身に夢中』が『第13回 葉酸たまご甲子園』に出場

2026.07.08
食環境学部

2026年6月13日(土)、葉酸摂取の普及啓発を目的として2009年から開催されているレシピコンテスト「葉酸たまご甲子園」(一般社団法人葉酸と母子の健康を考える会およびIJCA国際日本料理協会共催)が京都光華大学で開催されました。

■第13回 「葉酸たまご甲子園」
https://newscast.jp/news/5592901

本コンテストは、日本における葉酸摂取の課題を踏まえ、二分脊椎症をはじめとする神経管閉鎖障害のリスク低減を目指した取り組みの一環として実施されています。日常的に葉酸を摂取できる食品である「葉酸たまご」を活用し、1日の葉酸推奨摂取量(成人240μg、妊婦・授乳婦480μg)の摂取に貢献するレシピを提案することを目的としています。

13回目を迎えた今年のコンテストには、学生の部に関西の大学を中心とした10チーム、プロの部に一流ホテルなどから5チームが参加し、葉酸たまご(ようさんたまご | ファーマフーズ)を活用したオリジナルレシピで競い合いました。

本学からは、食物栄養学科管理栄養士課程(現:管理栄養学科)の楠堂達也教授のゼミ生がチーム「黄身に夢中」として出場しました。本学チームは、「卵と葉酸で彩る夏ごはん」をテーマに、おにぎらず、せいろ蒸し、豆乳スープ、泉北レモンを使用したなめらかレモンプリンなどを組み合わせた、手軽に楽しめるランチメニューを提案しました。

入賞には至りませんでしたが、審査員からは葉酸摂取量の向上に貢献するメニューとして評価をいただきました。

管理栄養学科では、今後も食を通じて社会の栄養課題の解決に貢献できる管理栄養士の育成に努めてまいります。