お知らせ
2026年7月30日(木)に2026年度の総合心理学科卒業論文中間発表会が開催されました。
総合心理学科4回生55名が、それぞれの研究計画や経過についてプレゼンテーションを行い、教員からのコメントや質問に答えました。会場では活発な議論が交わされ、充実した発表会となりました。
発表を終えた学生からは「緊張したけどいい機会になった」「有用なコメントを頂戴でき、今後の研究に活かせそう」といった感想が寄せられました。
発表会にご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
今後も心理学科の卒業研究にご協力いただくよう皆様よろしくお願いいたします。


<卒論タイトル一覧>
大学生の「嫉妬」および「シャーデンフロイデ」に関する生理心理学的研究:SNSシナリオを用いて
花によってもたらされる心理変化
「類は友を呼ぶ」というのは事実なのか~発達と共に変化する友人関係~
「褒められ経験」が英作文の流暢性と正確性に与える影響—大学生を対象とした教育心理学実験—
サウナを日常的に好む高頻度群と低頻度群における自発的・非自発的精神的忍耐力の比較
店頭POPのより効果的な訴求方法—損失回避訴求・利得獲得訴求の効果と価格表示の有無が及ぼす効果の考察—
マインドフルネス・カラーリング:曼荼羅の塗り絵が感情に与える影響
日常会話場面における意識的な態度と心理的つながりの関連
流行の商品の購買には多元的無知は生じているのか
物語理解における読者の認知:ミステリー小説を用いて
スマートフォン通知オフによるSNS依存への作用-承認欲求に着目して-
ネイルが若年層とシニア層に与える影響
限定ラベルがアルコール飲料の魅力に与える影響
赤ちゃんは「美しさ」を判断できるか?: 選考注視法を用いたオンライン実験
限定ラベルの種類がスイーツの商品魅力度に及ぼす効果
限定ラベルはキャラクター商品の魅力度に影響を与えるのか
子どもの頃の居場所感と社会的比較傾向が若者の自己肯定感に与える影響
大学生の愛着スタイルと自己肯定感が恋愛観に及ぼす影響
対人不安および外見不安がメイク・ファッションによる自己呈示に及ぼす影響
こどもの「恐怖」に関する発達心理学的研究:生活年齢と時代の変化に着目して
利己的な親切と利他的な親切は幸福感にどのような影響を与えるか
大学生の「人見知り」への行動療法的アプローチ:グループ介入の効果
大学生の対人コミュニケーションに地域差はあるか?—質問紙法を用いた「田舎」と「都会」出身者の比較—
大人の「恐怖」に関する発達心理学的研究:若年者から高齢者までの世代間比較
オンラインゲームの経験がコミュニケーションに与える影響:アンケート調査
特性的自己効力感および重要性は認知的不協和の解消に影響を与えるのか——SNSを用いた検討——
商品名の⾧さは商品の感性判断と購買欲に影響するか
大学生のアルバイトにおける心理的安全性は個人のストレス反応と職務満足感に与えるのか
大学生における旅行形態の頻度・満足度・旅行動機とBig Five性格特性との関連
音楽への嗜好と性格特性が音楽聴取の心理的機能に及ぼす効果
初対面場面における対人不安に対する愛着スタイルとシャイネスの影響
ことばは画面を超えるのか —竹内敏晴の身体論からみるリモートコミュニケーションの可能性—
大学生における友人関係の相性認識
「不登校経験者が語る支援の経験——良かった支援・改善してほしかった支援の質的検討——」
性格特性と感情調整における成功・失敗経験との関連
高い自己肯定感は本当に望ましいのか—健全な自己肯定感の在り方や育み方に関する文献研究—
在宅介護における「負担感」と「継続理由」
太宰治『人間失格』における共感形成尾心理学的検討—物語理解における認知的・情動的共感プロセスに注目して—
推し活における理想自己と理想化
発達障害に関する大学生の認識と支援行動
感情の種類と役割~感情の多様性の関係から~
「推し」は本当に心の支えなのか-推し活による心理的不安定化の検討-
後期高齢者が介護老人保健施設の入所をきっかけに死生観が変容するプロセス
方言使用が第一印象に与える影響
中学生の学校享受感に関連する学校生活要因の検討—大学生の回顧的評価に基づいてー
香りの好みと性格特性の関連性について
「LGBTQ+」に対する意識の変化の要因
Highly Sensitive Person(HSP)の豊かな内面生活の特徴とその心理的意義
空間における座席選択の基準とは
量産型地雷系のスタイルの体験が自己に及ぼす影響
電話相談ボランティア活動による死生観の変化
女子大学生におけるSNSの利用状況と容姿に対する劣等感が化粧行動に及ぼす影響
祖父母との関わりが心理的発達に与える影響—自己肯定感とレジリエンス能力に着目して—