お知らせ

大阪府立農芸高校との高大連携事業の一環として、
7月11日、本学食堂にて「規格外野菜を活用したカレー」を提供しました。
大阪府立農芸高校では、SDGsの実現に向けた取り組みの一つとして、これまで販売することが難しかった規格外野菜の活用に取り組んでいます。
今回は、農芸高校の生徒たちと、同校の卒業生である本学学生、そして食イノベーション学科の教員、食堂スタッフが力を合わせ、規格外野菜をおいしいカレーに変身させました!
当日は、多くの学生や教職員が具沢山カレーを味わい、規格外野菜の活用について知るきっかけにもなりました。
高校生と大学生、そして教員、食堂スタッフが、それぞれの経験やアイデアを持ち寄って実現した今回の取り組み。食を通じてSDGsについて考える、まさに「高大連携」ならではの取り組みとなりました。
これからも本学では、高校と大学が学びをつなぎ、学生・生徒が地域や社会と関わりながら学べるさまざまな取り組みを進めていきます。

