お知らせ
帝塚山学院大学はこのたび、堺市を本拠地とし SV.LEAGUE に所属する男子バレーボールチーム「日本製鉄堺ブレイザーズ」を運営する株式会社ブレイザーズスポーツクラブ様(大阪府堺市)と大学連携パートナー契約を締結いたしました。

本連携の第一歩として、管理栄養学科のスポーツ栄養の取り組みの一環で、「日本製鉄堺ブレイザーズ」にケータリングやお弁当を通じて食のサポートを行っているウマク株式会社の清水代表と、小林シェフによる特別講義を開催しました。
続いて、学生が「日本製鉄堺体育館」を訪問し、実際のケータリング提供の様子を見学しました。現場では、提供される食事の工夫や栄養面での配慮について詳しく説明いただき、選手の食事風景を見学する機会も得ました。
学生からの質問にも丁寧にご対応いただき、スポーツ現場における栄養サポートの重要性を実感する学びとなりました。


参加した学生からは、
「小学生のころ、学童保育にブレイザーズの選手が来てくださったことがあり、親近感がわきました。」
「選手のモチベーションを高める食事と、競技者に必要な栄養素を満たす食事の両立は難しいと感じました。」
「食事で選手を支え、パフォーマンス向上に貢献できる職業であると実感しました。勝利につながる栄養管理についてさらに学びを深めたいと思いました。」
などの声が寄せられました。
本連携は今後も本格的に展開してまいります。
帝塚山学院大学は、学生一人ひとりが社会とつながりながら学ぶ機会を創出し、地域社会の発展に寄与する教育活動を推進してまいります。


▼集合写真補足情報
※(写真左)小林シェフ、(中央)ウマク株式会社:清水代表、(写真右)株式会社ブレイザーズスポーツクラブ佐川様