お知らせ
8月23日(日)、河内長野市立市民交流センター「キックス」で開催された「世界へとびだせ!留学トークイベント~経験者のリアルな話を聞いてみよう~」に、本学リベラルアーツ学部の学生が参加しました。
本イベントは、留学に関心を持つ中学生・高校生を対象に、実際に海外留学を経験した先輩から体験談を聞き、留学について気軽に質問や相談ができる機会として、河内長野市が開催したものです。
当日は、韓国に長期留学経験のある本学学生が登壇し、自身の留学経験について紹介しました。現地での生活や学び、留学を通して感じたことなど、自らの経験をもとに参加者へ伝えました。

また、相談・交流の時間には、カナダや韓国に留学経験のある学生が協力学生として参加。留学に興味を持つ高校生や保護者からの質問や相談に応じ、自身の経験を交えながら交流しました。
参加した学生にとっても、自らの留学経験を振り返り、後輩となる世代へ伝える貴重な機会となりました。




参加した学生の感想をご紹介します。
リベラルアーツ学科3回生 松中 咲空さん(韓国長期留学):「今回のトークイベントでの準備では、留学について詳しく伝わるように、アンケートの回答やスライドの作成を心がけました。ですが、留学に関心のある中高生や保護者の方に、もっと留学の魅力や自分が経験したことを伝えるために、自分の留学をもっと振り返って準備をすれば良かったなと思いました。
また、他の団体からきた方のプレゼンを聞いて、聞いている人を巻き込むような話し方をしていて、自分もこのようなプレゼンをできるようになりたいと、とてもいい学びになりました。」
リベラルアーツ学科3回生 松浦 柚希さん(韓国短期留学):「学生さんやその保護者さんの質問に答える度に、留学していた頃の思い出がたくさん蘇ってきて、懐かしく思うと同時に改めていい経験をしたなと感じることができました。
また、帝塚山学院大学以外の留学機関を利用した方々のお話も聞くことができ、機関そのものについてや支援内容を詳しく知ることができました。それによって留学への関心や興味がまた更に大きくなった気がします。
今回のトークイベントにてお話させて頂いたことが、学生さんの留学に踏み出すきっかけのひとつになればいいなと思っています。」
本学では今後も、自治体や地域の皆さまと連携し、学生の学びや経験を地域社会へ還元するとともに、若い世代の学びや挑戦を応援する取り組みを進めてまいります。