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第3弾「てづか食堂」 1日限定オープン!学生考案ヘルシーメニューが好評

2026.09.11
食環境学部

8月9日(日)、食物栄養学科管理栄養士課程(現:管理栄養学科)の廣石正富准教授、辻本洋子教授のゼミ生が泉ヶ丘のコミュニティ拠点「つながる食堂」で1日限定の「てづか食堂」をオープンしました。

■泉ヶ丘のコミュニティ拠点「つながる食堂」| 特定非営利活動法人SEIN
https://www.npo-sein.org/tunagaru/

今回は3回目でメニューは「夏を乗り切るパワーうどん」
旬の野菜を食べて、猛暑を乗り越えよう!をテーマに、旬の野菜をたっぷりトッピングしたぶっかけうどんや、たんぱく質とビタミンたっぷりのバンバンジーサラダ、さっぱりとしたエリンギとパプリカのレモン酢和え、白いパンナコッタの上に空色の青い層をトッピングした空色ゼリーが付いて提供価格は500円。
体にもお財布にもやさしい定食として、多くのお客様に喜ばれました。

献立の栄養価計算やレシピ考案、当日の調理・接客まで、すべて学生が主体となって実施しました。
このメニューは大阪府のV.O.S.メニューに認定されました。
https://www.pref.osaka.lg.jp/o100070/kenkozukuri/vos-menu/index.html

今回は店横でベジチェックや血管年齢測定も行い健康志向が高い内容となり、多くの方に立ち寄っていただきました。
また、帝塚山学院大学が認定されているスマートミール(生活習慣病の予防を目的とした厚生労働省の基準などに基づき認証された食事)のポスターも掲示され、昨年に引き続き、今年も多くのお客様から好評をいただきました。

管理栄養士を目指す学生にとって、地域の方と直接ふれあいながら学びを深める貴重な1日となりました。
今後も管理栄養学科は健康的で美味しい食事を通して、地域の皆さまの健康をサポートしてまいります。

※てづか食堂は、一般社団法人全国栄養士養成施設協会の社会貢献事業の一環として実施いたしました。