お知らせ
2026年9月13日(日)、神戸韓国教育院主催、駐神戸大韓民国総領事館後援の「第14回大学生韓国語白日場⁎」が、神戸韓国教育院で開催されました。
今回のテーマは「私の旅」。参加学生は、それぞれの旅の経験やそこで感じたことをもとに、規定の1,200字以上の韓国語作文を書き上げました。作品は、テーマへの理解、作品の構成、文章力、内容、正書法などをもとに総合的に審査されました。
審査の結果、7大学から多くの学生が参加し、日頃の学習成果を競う中、韓国語・韓国文化専攻の3年生5名が、以下のとおり受賞しました。
【受賞者】
大賞:榎下 眞琴さん
銀賞:妹尾 花音さん
銅賞:清水 理愛さん、樫本 來奈さん
奨励賞:今川 怜香さん
大賞を受賞した榎下さんは、受賞直後に韓国語で感想を求められる場面もありましたが、流暢な韓国語で堂々とインタビューに受け答えし、会場を沸かせました。
また、大会では韓国文化体験も行われ、扇の舞(プチェチュム)、『アリラン』に合わせた輪踊り、チャング(韓国の伝統打楽器)の演奏を体験し、韓国文化への理解を深めました。


<参加学生のコメント>
榎下さん:大賞をいただくことができ、とても光栄です。韓国語だけでなく、韓国の伝統文化も体験でき、貴重な一日になりました。
妹尾さん:「私の旅」というテーマを通して、これまでの韓国旅行を振り返ることができました。失敗も含め、一つひとつの経験が自分の成長につながっていたと感じました。
清水さん:韓国語を学び始めてから現在までを振り返る、特別な機会になりました。今回の受賞を励みに、これからも新しいことに挑戦していきたいです。
樫本さん:韓国で経験したことや感じたことを、韓国語で表現できたことがうれしかったです。この経験を今後の学習にも生かしていきたいです。
今川さん:韓国語で文章を書く難しさと同時に、学ぶ楽しさも感じることができました。これからは韓国語だけでなく、韓国文化についてもさらに学んでいきたいです。
⁎「白日場」とは、決められたテーマについて、その場で文章や詩などの作品を書き上げる韓国の伝統的な催しです。



