お知らせ
本学食イノベーション学科は、社会福祉法人みささぎ会様および株式会社ゼンショーホールディングス様と連携し、こども食堂「坂の上のキッチン」(運営:社会福祉法人みささぎ会様)で実施された「野菜をおいしく食べよう」をテーマとした共同企画に参画しました。
本企画にあたり、本学食イノベーション学科の学生と教員は、野菜をたっぷりと摂ることができるメニューとして「キノコのごま豆乳みそ汁」を考案しました。
9月20日(日)に開催されたこども食堂「坂の上のキッチン」では、株式会社すき家様の牛丼とともに提供され、多くの参加者に味わっていただきました。
「キノコのごま豆乳みそ汁」は大変好評で、「おいしい」「家でも作ってみたい」といった声が寄せられました。また、こどもたちは「何種類のキノコが入っているのかな」と話しながら楽しそうに食べる様子が見られ、食への関心を深める機会となりました。




当日は、社会福祉法人みささぎ会様より、一日に必要な野菜摂取量350gを体感できるコーナーが設けられたほか、食で健康!食健ラボ様(株式会社ゼンショーホールディングス様)による野菜に関する食育クイズが実施されました。本学からは、ベジチェックによる野菜摂取レベルの測定を行い、参加者の健康への意識向上を促しました。
本活動を通じて、本学の学びと専門的な知見を地域に還元するとともに、地域の皆様の健康づくりや食育の推進に貢献することができました。
このような貴重な機会をいただきました関係者の皆様ならびにご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
本学では今後も地域との連携を深めながら、地域貢献活動の推進に取り組んでまいります。
